キャンパスニュース|さいたまキャンパス|クラーク記念国際高等学校

さいたまキャンパス

キャンパスニュース

  • ニュース
  • 入試関連情報
  • 在校生・保護者の皆様
  • ブログ
(1133件中 232件〜238件目)

【全国総合学力模試】自分に合ったレベルの模試を受け、その表彰式が全国のキャンパスをつないでオンラインで行われました。次への自信につながるいい機会でした! 20.11.13

先日、クラーク記念国際高等学校の全キャンパスで行われた総合学力模試の表彰式がありました。
この模試は5段階のレベルから自分の学力に合ったレベルを選択して、今の自分の足場を固めたり、全国のクラーク生と競いあったりすることのできる模試です。

さいたまキャンパスからは、国語、数学、英語の3教科で1人ずつが全国表彰の対象となりました。数学においては1年の河内さんが最優秀賞を勝ち取りました。
他教科は、残念ながら全国表彰の対象とはならなかったものの、各教科で上位に選ばれて賞状を手にする生徒が多くいました。

これまでの学習が成果として形にあらわれることで、自信がついた生徒も多く、今後のモチベーションアップになる良い機会となりました。

【スポーツ教育専攻】地方創生ボランティア団体「おおみやもりあげ隊」Tシャツのデザインを作成中!!〜スポーツメーカーさんと共同し商品開発を実施中!〜            20.11.11

スポーツビジネスの授業では、スポーツメーカーの「UP SET」さんと共同し、商品を売るための知識を学びつつ、生徒が開発する商品作りを行っています。
現在、キャンパス長の、今窪先生から「おおみやもりあげ隊」のTシャツ作成をして欲しいと依頼を受けています。「おおみやもりあげ隊」とは、クラーク国際さいたまキャンパスの、多くの生徒が所属する地方創生をテーマにしたボランティア団体です。大宮のカラーや、花、有名な氷川神社をイメージし、沢山のデザインが生まれました。生徒が主体的に考え、想像力を発揮した商品の完成が楽しみです。
スポーツ教育専攻では、スポーツ実践だけではなく、将来スポーツに関わり、指導者や経営者など、様々な角度でスポーツ支えることができる人材育成を行っています。

【保育・福祉専攻】心理学も学ぶことができるピアアシスタント基礎課程!問題解決演習を行い、日頃の生活にも役立てます! 20.11.10

クラーク記念国際高校は通信制の高校です。通信制という特色を活かし、他の高校ではできない、自由なカリキュラムがクラーク記念国際高校さいたまキャンパスの魅力であり、その代表的なものが“専攻授業”です。
そのうちのひとつである保育・福祉専攻は、その専攻名の通り、幼児から障がい者、高齢者まで幅広く学びます。保育・福祉専攻の授業のひとつであるピアアシスタント基礎では、心理学を学ぶことができます。ピアアシスタントのピアは「仲間」、アシスタントは「支援者」を意味し、一緒に問題を解決するためのコミュニケーションスキルを身に付けることを目指しています。
今回の授業では「対立の解消」をテーマにワークを行いました。ピアアシスタントは解決策を提案するのではなく、対立している両者の気持ちに寄り添うことが大切です。このワークを通して、改めてコミュニケーションの基本は「相手の話をしっかり聴くこと」だと生徒たちは実感したようです。授業だけでなく、日頃の学校生活でも活かしていくことができるコミュニケーションのスキルを取得することができます。

【地域振興ゼミ】「鉄道を軸に大宮の魅力を伝えよう!」地域振興ゼミの生徒が、街の魅力を探しに取材に行きました 20.11.09

さいたまキャンパスには、生徒の好きや興味を伸ばすゼミという授業があります。今年度は新設のゼミとして、大宮の街の魅力を外へ発信していくことを目標とする「地域振興ゼミ」がスタートしました。
このゼミでは、大宮の街の魅力を生徒たちが見つけ、それを区外や他県の人々へ向けて発信するため、様々な取材を行う予定です。前回のゼミで取材対象やテーマを決めた生徒たちは、今回、実際に写真撮影などの取材へ出かけました。
「鉄道の街大宮」をテーマに掲げるグループは、観光マップの作製を進めるため、大宮の街中にふと現れる様々な「鉄道穴場スポット」の写真撮影を行い、実際に紹介するルートを歩きました。
街中の取材を通して、インターネットを使っての下調べでは見えてこなかった街の魅力に、生徒たちは気づいています。

【サイエンスデザイン専攻】検定取得から自信をつける『数学検定対策』〜問題を作成して傾向を掴む〜 20.11.08

サイエンスデザイン専攻の「数学検定対策授業」は『問題を作成して傾向を掴もう』というテーマをもとに授業をしました。3人〜4人班で自分たちの適した級の問題作成を行い、作った問題は必ず自分たちで解けるようにするというルールで行いました。生徒たちは、最初の問題はどの級も基本的な計算技能であるため、難なく作成できていましたが、後半になるにつれて難易度が上がり、時間が掛かっていました。ただ、どの班も忘れてしまった単元や解けない問題は、教材や過去のノートを振り返り、班の仲間と協力して復習する場面も見られました。
このように、ひたすら過去問題を解く、という形式ではなく生徒が考え主体的に授業に取り組む工夫をしています。問題制作では「どのような問題が傾向としてあるのか」を考えることで、どこにポイントを置いて学習すればいいかを生徒が自ら気づくという仕掛けがあります。
全員が熱心に取り組み、傾向を掴むことができていましたので、次回の2月数学検定で目標とする級の合格を全員が勝ち取れる学びを続けていきます。

【試験前補講】クラーク国際は補講も充実!後期中間試験に向けて、1学年は朝補講を行っています! 20.11.06

さいたまキャンパスでは、午前中の授業は体育・芸術を除く一般教科全般を生徒の学力にあった習熟度別で行われています。授業だけでなく、放課後等の時間を使って補講も頻繁に行っています。授業とは違って、教員に気軽に質問をできる雰囲気が補講にはあり、授業だけでは難しかった問題を再度確認することができます。
11月の半ばには後期中間試験が予定されており、中間試験に向けて1学年は朝補講を行っています。リクエストの多かった国語・数学・英語を中心に、試験範囲の復習を行っています。朝からの補講は生活リズムが整うまでは大変そうだった1年生の生徒たちにも「1日授業を受けたあとの放課後に補講に参加するより、朝の方が集中できる!」と好評です。
学校生活の多くの時間が授業です。授業の中でできるだけ「分かった!」という体験が多くできるように、クラーク国際では学習面もサポートしています。定期試験でそれぞれの目標の点数を取ることにより自信も付きます。

【インターナショナル専攻】英語に特化したインターナショナル専攻!最新のTOEIC最高点、860点!~毎日のネイティブ教員による授業で着実に英語力が伸びます~ 20.11.05

さいたまキャンパスには6つの専攻があり、午後はすべて専攻ごとの授業となります。本日はその中のインターナショナル専攻を紹介します。インターナショナル専攻は、その専攻名から分かるように英語に特化した専攻です。ネイティブの教員が常に授業を行っており、週10時間オールイングリッシュの授業を受けることができます。
 インターナショナル専攻では、年間2回のTOEIC受験を必須としています。TOEICは大学生や社会人も多く受験する資格・検定となっており、3年間の英語力の伸びを客観的に見ることができます。
 今年度は10月にTOEICを受験し、なんと高校2年生の生徒が860点を取りました!TOEICは990点満点の試験で、大学生の平均点が400点台なので、860点という得点がかなり高いことが分かると思います。特にリスニングは「93.9%」の取得率となり、日頃のオールイングリッシュの授業の成果だと思います。
次のTOEICの結果でここからどれくらい伸びるのか、とても楽しみです。

(1133件中 232件〜238件目)

施設一覧  クラークは全国に教育を展開しています。

教育連携校  クラーク高校が定める、教育連携先の高等専修学校を示します。