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【委員会活動】第一回総務委員会~より良い学校生活を実現するために~ 21.06.13

クラーク国際さいたまでは、生徒主体の委員会活動が盛んであり、様々な委員会があります。今回、総務委員会の今年度初めてのミーティングを行いました。顔合わせと役員決めを行い、総務委員会の役割を再確認しました。総務委員会は学校生活を送るうえで、工夫によってより良くなること、課題の解決を委員会の枠組みにとらわれず、幅広い分野で活動を行っていく委員会です。その為には、課題意識を持って日々の学校生活を送ることが大切だという話をしました。
実はこの総務委員会も、生徒達の声によって生まれた委員会です。生徒達が学校生活を送るうえでより良い環境を生徒自らが考え行動に移しています。 

【情報コミュニケーション専攻】コンピュータの基礎理解を深めよう~情報通信ネットワーク~ 21.06.12

クラーク国際さいたまでは、生徒の「好き」や「得意」を伸ばし、より高い知識や技術を身につけ、希望の進路に結びつけるために専攻授業を行っています。今回のコンピュータサイエンスの授業では、情報通信ネットワークの仕組みについて学びました。コンピュータ同士の通信の仕組みや、ネットワークを利用したサービスにはどの様なものがあるのかを学び、日頃何気なく使っているインターネットについての理解を深める事が出来ました。毎時間コンピュータについての専門性の高い話をしますが、生徒がその時間での学びをiPadに書き溜めることで、しっかりと定着させることができます。
同じ板書でも、生徒たちそれぞれが工夫し、自分が振り返りやすいように考えノートを取っています。

【学習】放課後も充実の学習補講~分からないをその日のうちに解決し、自信に繋げていきます~ 21.06.11

クラーク高校さいたまキャンパスでは、放課後の活動も充実しています。毎日各教室では委員会や部活動に励んでいる生徒の姿が見られます。本日はその放課後の活動の中でも、補講について紹介します。
補講は毎週水曜日など頻度を決めて実施しているものもあれば、「今日の授業のここがあまり理解できなかった」という生徒の声があれば、その復習のフォローをすぐに行うものもあります。 本日は数学Bの授業を受けている生徒たちから声が上がり、補講が行われました。授業とはまた違った雰囲気で和気あいあいとまずは生徒同士で分からなかった点を確認したり、教え合ったりして進んでいきます。

自分1人の力では難しいと思った問題も、生徒同士の教え合いや教員からの細かいフォローでその日のうちに解けるようになり、それが自信に繋がります。

【インターナショナル専攻】~英語が苦手な生徒も資格検定取得で自信をつけるカリキュラム~ 21.06.09

インターナショナル専攻では水曜日に資格・検定対策の授業を行っています。この日のインターナショナル専攻のCクラスの授業ではTOEICの対策授業を行いました。Cクラスは1年生の生徒や、英語が苦手でも頑張りたいという生徒が多いため、TOEICの受験をしたことがない生徒がほとんどです。そのため、7月のTOEIC 公式テストに向けて授業内で過去問を使用しながら、模擬テスト前に単語学習をおこなったり、簡単な練習問題に取り組んだりなど、問題を解くコツを勉強しています。また、6月には校内で受験できるTOEIC IPを実施しています。テストを受験する機会を増やすことで、スコアで自分の伸びを確認すると共に、テストに慣れていく工夫を行っています。

【委員会活動】体育委員会の活動紹介!~学年をまとめられるリーダーシップや、学校生活をよりよくするための力を身につけよう!~ 21.06.07

クラーク国際さいたまキャンパスには生徒の主体性を伸ばすために様々な委員会活動があります。今回は、体育委員会の活動紹介をします。体育委員会は体育授業の際に備品の準備・片付けから、生徒全体をまとめ整列・体操を行います。また今年度からは、体育倉庫の整理や備品の管理を行いたいという声が生徒から上がり当番を決めて実施していきます。体育委員会の活動の中で、学年全体をまとめ整列・体操させるためのリーダーシップや、自ら学校生活をよくするために主体的に考え行動する力が身に付きます。このように、さいたまキャンパスには、生徒が学校をよりよくするために考え行動し、社会で必要なスキルを身につけるための環境が整っています。

【日本語教養クラス】日本語を母国語としない生徒のための日本語教養クラスが開講されました!~日本語文法や日本文化を学び、日本語能力検定合格を目指しています~ 21.06.06

クラーク国際さいたまキャンパスには、帰国子女を対象に「日本語教養クラス」を今年度から開講しています。週3日、午前中の時間を使い、日本語の「読む・書く・聞く・話す」4技能や日本の文化を学んでいます。今回の授業では、使役動詞の「~せる」「~させる」について学びました。文法だけでなく、日常生活でどのように使うのか、例文を作りながら考えました。実際に授業を受けている1年宮澤さんに日本語教養クラスについてコメントをもらいました。「私は日本に来て、1年です。最初は日本語がわかりませんでした。日本語教養クラスで勉強して少し日本語を話せるようになりました。高校での目標は日本語で友達とコミュニケーションをとり沢山の友達を作っていきたいです。」日本語教養クラスの生徒たちは、最終的に、日本語能力検定の合格を目標に、日々の学習に取り組んでいます。

【総合進学専攻】基礎国語の授業を通して漢字の基礎力を養おう!~資格検定取得につながる基礎力授業~ 21.06.05

総合進学専攻では、自分に合った授業、必要な分野の授業をレベル別で受けることができます。専攻内で開講している国語科目には、「受験応用」「発展」「基礎」の3段階があり、生徒の目的別・学力別の授業を選択できることが大きな魅力の一つです。今回は7月2日に予定している漢字検定の対策授業を「基礎国語」で行いました。検定は自分に合った、適正級の受検が重要です。学年で表したときに、どこまでの漢字力があり、どこからを学ばなければならないかを確かめる「適正級診断テスト」を実施し、一人ひとりに合った級の勉強をしていきます。基礎の授業は1年生が多く選択しているため、学習の不安や不足を補う科目としては適した授業です。また、勉強の成果として資格検定を取得することで自信にも繋がります。毎年数多くの生徒が基礎力授業で様々な資格検定を取得し、自信をつけて次の学習段階へと進んでいきます。漢字が苦手、小学校で習う漢字にも不安がある、という生徒であっても、自分に合った対策授業を受けることで、着実に学力が伸びていきます。

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