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雪の大地で大きく成長!1年生北海道体験学習レポート

本校では毎年、北海道本校キャンパスを舞台に1年生の体験学習を実施しています。
今年度も3泊4日のスキー体験を通して、生徒たちは挑戦する気持ちや仲間と協力する力を大きく育てました。

目次

北海道の大自然で育まれる「挑戦する力」と「体力」

今回の体験学習の中心は、本校北海道キャンパスでのスキー実習です。
初めてスキーを体験する生徒も多く、最初は転ぶことやスピードに不安を感じる姿も見られました。しかし、インストラクターの指導を真剣に聞きながら何度も挑戦を重ねるうちに、少しずつ滑れるようになり、最後には自信を持ってゲレンデを滑る姿が見られました。

雪山という普段とは異なる環境で身体を動かす経験は、体力だけでなく「最後までやり抜く気力」を育ててくれます。疲れを感じながらも実習に戻り、挑戦を続ける姿からは、生徒一人ひとりの成長が感じられました。

仲間と乗り越える体験が「協力する力」を育てる

班での行動やスキー実習では、仲間と声をかけ合いながら移動したり、時間を意識して行動したりと、協力しながら課題を乗り越える場面が数多くありました。

スキーの技術を教え合ったり、転んだ仲間を励ましたりする中で、生徒同士の距離も自然と近づいていきます。
こうした経験は、教室の授業だけでは得ることのできない「仲間と問題を解決する力」を育てる大切な機会となりました。

北海道だからこそできる特別な学び

北海道ならではの体験として、氷点下の環境での実験や雪国の文化に触れる時間も設けられました。
極寒の中での体験や北海道の食文化に触れる時間は、生徒たちにとって新しい発見の連続となりました。

退館式では、生徒から
「挑戦することの大切さを実感した」
「仲間と協力することで乗り越えられると感じた」
といった声が聞かれ、4日間の体験が大きな学びとなったことが伝わってきました。

今回の北海道体験学習を通して、生徒たちは体力・気力、そして仲間と協力する力を大きく伸ばしました。この経験を糧に、今後の学校生活でもさらなる成長を期待しています。

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