笑顔と声援があふれた新入生歓迎会!クラスの垣根を越えて深まる交流
【集合写真】
新しい仲間を迎える、毎年恒例の学校行事
新入生歓迎会は、4月に入学した1年生を歓迎するとともに、生徒同士の親睦を深めることを目的として毎年実施している恒例行事です。
CLARK NEXT Tokyoでは、「好きは最強。」というコンセプトのもと、生徒一人ひとりが安心して自分らしく学べる環境づくりを大切にしています。学年やクラスを越えた交流の機会を設けることで、新しい人間関係を築きやすくし、学校生活への期待や安心感につなげています。
特に入学したばかりの1年生にとっては、まだ緊張が残る時期でもあります。今回の歓迎会は、先輩たちと一緒に活動することで自然に会話が生まれ、学校の雰囲気に親しむきっかけとなりました。

【運営を担当した生徒会】
白熱したクラス対抗戦!協力しながら楽しんだレクリエーション
当日はクラス対抗形式で、さまざまなレクリエーションを行いました。
最初の競技は「バースデーチェーン」。生徒たちは誕生日順に並び替わりながら、声を掛け合って協力していました。初めは少し緊張した様子も見られましたが、ゲームが進むにつれて自然と笑顔が増え、クラス内での交流も深まっている様子が印象的でした。
続いて行われた「お玉リレー」では、慎重にボールを運びながらも、周囲から大きな声援が送られていました。思わぬハプニングが起こる場面では会場全体が笑いに包まれ、クラスごとの一体感も高まっていました。


【お玉リレーの様子】
さらに、「借り物競争」では、お題に合う人や物を探して体育館内を駆け回る姿が見られました。学年を越えて協力する場面も多く、生徒同士が自然に関わり合うきっかけとなっていました。
後半には、教員をテーマにした〇×クイズも実施しました。先生たちに関する問題が出題されると、「知らなかった!」「意外!」という声も上がり、会場は大盛り上がり。普段の授業とは違った一面を知る機会となり、生徒と教員の距離もさらに近づいたように感じられました。

【〇×クイズの様子】
Students Voice
参加した生徒からは、次のような感想が聞かれました。
最初は緊張していたけれど、ゲームを通してたくさん話せて楽しかったです
先輩たちが優しく声をかけてくれて安心しました
クラスのみんなで協力できて、一気に仲良くなれた気がします
“好き”を共有しながら、つながりを深める学校へ
今回の新入生歓迎会では、競技の勝敗だけでなく、「みんなで楽しむこと」や「協力すること」の大切さを感じられる場面が多く見られました。CLARK NEXT Tokyoでは、専門分野の学びだけでなく、生徒同士が安心して挑戦し合える関係づくりも大切にしています。日々の授業や学校行事を通して、自分らしさを発揮しながら成長できる環境が広がっています。