雨も楽しさに変えた、沖縄修学旅行2日目 ― 仲間と過ごすかけがえのない時間
3学年の修学旅行2日目は、沖縄ならではの文化やアクティビティを思いきり楽しむ、充実した一日となりました。あいにくの雨模様にもかかわらず、生徒たちは天候さえ楽しみに変えながら、仲間との思い出をさらに深める時間を過ごしました。
修学旅行だからこそ育まれる「体験からの学び」
クラーク記念国際高等学校 CLARK NEXT TOKYO/クラークNEXT高等学校東京板橋キャンパスでは、日々の専門的な学びだけでなく、仲間と協働し、多様な価値観に触れる体験も大切にしています。修学旅行は、教室を飛び出し、地域文化や自然、人との関わりを通して視野を広げる貴重な学びの機会です。
3学年にとって高校生活の節目ともいえる今回の沖縄修学旅行では、仲間との時間を共有しながら、新たな発見や挑戦を経験することも大きな目的の一つ。楽しさの中にも、生徒一人ひとりの成長につながる学びが詰まっています。
お土産選びからジャングリアまで、思い出いっぱいの2日目
2日目のスタートは、ソラハシでのお土産タイムから。家族や友人への贈り物を真剣に選ぶ姿や、自分用のお土産を楽しそうに探す様子があちこちで見られました。「これ喜んでくれるかな」と相談し合う姿もあり、和やかな時間が流れていました。


【お土産購入の様子】
その後は、楽しみにしていたジャングリアへ。雨が降る中での活動となりましたが、そんな天候を忘れてしまうほど、生徒たちは大盛り上がり。アトラクションを楽しみながら、ずぶ濡れになって笑い合う姿が印象的で、むしろ雨だからこそ生まれた一体感も感じられました。

【ジャングリアでの集合写真】
たくさん体を動かした後、夜は沖縄料理を満喫。沖縄ならではの食文化にも触れながら、笑顔あふれる夕食の時間となりました。旅先ならではの料理を囲みながら、その日の出来事を語り合う姿からも、充実した一日だったことが伝わってきました。


【食事の風景】
観光やアクティビティを楽しむだけでなく、その土地の文化に触れ、仲間と共有する時間そのものが、修学旅行ならではの学びにつながっています。
Students Voice
雨だったけど、それも逆に思い出になりました。みんなでびしょ濡れになって笑ったのが楽しかったです
お土産を選ぶ時間もすごく楽しくて、家族のことを考えながら買い物できたのがよかったです
沖縄料理が想像以上においしくて、沖縄をより身近に感じられました
仲間と過ごす時間が、未来につながる経験になる
修学旅行2日目は、沖縄の魅力を味わうとともに、生徒同士のつながりや新たな発見に満ちた一日となりました。天候に左右される場面もありましたが、その状況さえ前向きに楽しむ姿には、生徒たちの成長が感じられました。クラークNEXTが大切にしている「夢・挑戦・達成!」という学びは、教室の中だけで育まれるものではありません。こうした学校行事での体験もまた、生徒一人ひとりが自分らしさを広げ、未来につなげていく大切な機会です。
