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沖縄の自然と文化にふれる修学旅行3日目 ― “体験する学び”が広がった一日

3学年修学旅行は3日目を迎え、この日は沖縄ならではの自然や文化にふれる体験が詰まった一日となりました。ものづくり、海の生き物との出会い、そして仲間と囲む食事。さまざまな経験を通して、生徒たちは楽しみながら新たな発見を重ねていました。

【食事の様子】

目次

体験を通して視野を広げる、修学旅行ならではの学び

クラーク記念国際高等学校 CLARK NEXT TOKYO/クラークNEXT高等学校東京板橋キャンパスでは、教室での学びに加え、実際に見て、触れて、感じる体験を大切にしています。修学旅行は、普段とは異なる環境の中で新しい価値観に出会い、生徒同士のつながりを深める機会でもあります。

今回の沖縄修学旅行でも、観光だけでなく、その土地ならではの文化や自然にふれる活動を通して、生徒一人ひとりが自ら発見し、楽しみながら学ぶことを目的としています。「好きは最強。好きが未来になる」という本校の教育コンセプトにもつながる、好奇心を広げる学びの一日となりました。

ものづくりから感動体験まで、充実の3日目

3日目のスタートは、もとぶ元気村での体験活動から。生徒たちはサンゴ風鈴づくりやキャンドルづくりに挑戦しました。沖縄らしい素材を使いながら、それぞれが工夫を凝らし、世界に一つだけの作品づくりに取り組みました。

素材の組み合わせやデザインにこだわる姿、完成した作品を見せ合って笑顔になる姿など、ものづくりを通して自然と会話も広がり、和やかな時間が流れていました。楽しみながら創意工夫する姿は、普段の学びにも通じる生徒たちの良さを感じさせてくれました。

【キャンドルづくりの様子】

美ら海水族館では、巨大な水槽を悠々と泳ぐジンベエザメを前に、生徒たちは思わず足を止めていました。初めてその迫力を目の当たりにした生徒も多く、館内では驚きの声や感動の声があがっていました。沖縄の海の豊かさや生き物の魅力に触れ、自然への関心が広がる時間にもなりました。

【水族館での一コマ】

沖縄でしか味わえないスケールの大きな体験に、生徒たちの表情も終始いきいきとしていたのが印象的でした。

夜は、楽しみにしていたステーキディナー。目の前で繰り広げられるパフォーマンスには歓声が上がり、食事の時間はこの日を締めくくる特別なひとときとなりました。

仲間とその日の思い出を振り返りながら囲む食事には、修学旅行ならではの温かな空気があふれていました。

Students Voice

風鈴づくりは想像以上に楽しくて、自分らしい作品ができてうれしかったです

ジンベエザメをこんなに近くで見たのは初めてで、本当に迫力がありました

ステーキディナーのパフォーマンスも楽しくて、最後まで特別な一日でした

生徒たちからは、体験活動のおもしろさや自然にふれた感動、仲間と過ごす時間の楽しさが伝わる声が聞かれました。

一つひとつの体験が、未来につながる学びになる

修学旅行3日目は、沖縄の文化や自然にふれながら、生徒たちが多様な体験を通して学びを深めた一日となりました。作品づくりに挑戦し、海の生き物に感動し、仲間と特別な食事の時間を共有する。そのすべてが、高校生活の大切な思い出であると同時に、生徒の成長につながる経験になっています。クラークNEXTが大切にしているのは、知識だけでなく、体験を通して自ら感じ、考え、未来につなげていく学びです。今回の修学旅行でも、生徒たちは楽しみながら新しい世界にふれ、自分自身の視野を広げる時間を過ごしていました。

沖縄での経験が、生徒たちにとってこれからの挑戦への力となることを期待しています。

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