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【食物栄養コース】季節の手仕事から食文化を学ぶ!食物栄養コース「梅仕事」に挑戦!

クラーク記念国際高等学校 東京キャンパスの食物栄養コースでは、調味料加工実習にて「梅仕事」を実施しました。梅しょうゆや梅シロップ、赤じそシロップを仕込み、その後の活用方法まで学ぶことで、日本に古くから伝わる保存食の知恵や食文化への理解を深めました。

クラーク記念国際高等学校 東京キャンパスでは、午後の授業をコース活動に充て、生徒一人ひとりが自分の「好き」を深める学びを行っています。食物栄養コースでは、「食の力を学び誰かの笑顔をつくる人へ」をテーマに、栄養学や衛生学だけでなく、実践的な調理技術や食文化についても学んでいます。

今回の実習では、旬を迎えた梅を使い、梅しょうゆ梅シロップづくりに挑戦しました。生徒たちは梅のヘタを丁寧に取り除き、一つひとつの工程に意味があることを確認しながら作業を進めました

また、赤じそシロップづくりにも取り組み、素材によって色や香りが変化する様子を観察しました。普段は何気なく口にしている調味料や飲み物が、どのように作られているのかを体験的に学ぶ機会となりました


さらに、仕込んだ梅しょうゆを活用して「梅しょうゆ豚丼」を調理し、梅シロップや赤じそシロップを使った二層の寒天デザートも作りました。自分たちで作った調味料やシロップが料理として完成することで、食材を最後まで大切に使うことの意味や、食の循環について理解を深めることができました。仲間と協力しながら作業を進める中で、コミュニケーション力ややり抜く力も育まれ、生徒たちの探究心が広がる実習となりました。

食物栄養コースでは、これからも季節の食材や食文化に触れる実践的な学びを通して、生徒一人ひとりが食への理解を深め、自分らしい将来につながる力を育んでいきます

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