【美術デザインコース】平面構成に挑戦!「動物」をテーマにデザインの基礎を学ぶ授業①
美術デザインコースでは、「初心者からでも3年間で美大・藝大へ!美術の世界を楽しもう」をテーマに、
専門的な美術・デザインの学びに取り組んでいます。デザイン、油絵、日本画、グラフィックなど、幅広い分野に挑戦できることも大きな魅力です。

平面構成とは、色・形・文字・余白を組み合わせ、見る人に伝わるデザインをつくる学びです。
生徒たちは、文字の配置、動物の見せ方、画面全体のバランスを考えながら、ラフスケッチを進めていきました。
「どの動物を選ぶか」「文字をどのように作品に入れるか」などを考え、自分のアイデアを少しずつ形にしていきます。
教室では、プリントを確認しながら構図を考える姿や、何度も線を引き直してよりよい表現を探る姿が見られました。

また、同じ「動物」というテーマでも、生徒の進路や興味に合わせて表現方法が広がっていくことも、美術デザインコースの魅力です。
たとえば「動物園」をテーマにしたブランディングや、チケットデザイン、展示・宣伝方法の提案、立体作品など、デザインを社会とつなげて考える学びへ発展していきます。

作品制作を通して、生徒たちは絵を描く力だけでなく、「誰に、何を、どのように伝えるか」を考える力も育んでいます。
自分の進路や将来の表現分野を意識しながら、自分らしい作品づくりに向き合う時間となりました。