【2学年】ユニクロ「“服のチカラ”プロジェクト」特別授業
クラーク記念国際高等学校横浜青葉キャンパスでは、探究学習の一環として、ユニクロによる「“服のチカラ”プロジェクト」の特別授業を実施しました。
当日は、キャンパスから一番近い「ゆにくろたまプラーザテラス店」で実際に勤務されている社員の方が講師として来校。
衣服を通して社会課題を考える機会として、世界の難民問題や衣料支援の取り組みについてお話しいただきました。



私たちにとって服は毎日の生活に欠かせないもの。
しかし世界には、紛争や災害などの影響で十分な衣服を手に入れることができない人々がいます。
「そもそも難民とは」
「自分が逃げる時、何をもっていく?」
50分という短い時間の中で、生徒たちが主体的に学ぶタイミングが多くありました。



探究学習はただ調べるだけではなく、学びを通して社会とのつながりを考える機会を大切にしています。
生徒たちは普段何気なく着ている服が、世界中の人々の暮らしや社会課題とどのようにつながっているのかを学び、視野を広げる貴重な機会となりました。
今後も身近なテーマから、私たちの社会を見つめなおしていきます。