【学校行事】探究型修学旅行@西粟倉村 DAY4 ~自分の価値観やありたい姿をアウトプット!~
2026年6月16日~19日に行われたクラーク国際広島の修学旅行は、岡山県の西粟倉村で行われました!
今回は修学旅行最終日の様子をお伝えします!

最後の朝食🍚
これまでの活動を踏まえて、本日はアウトプットの日!ご飯をしっかり食べて準備万全で、ホテルを出発しました。



発表資料作成
その後、これまで何度も訪れたあわくら会館で、最後の発表に向けた資料作成を行いました。生徒たちは、今回の修学旅行の学びから、自分の価値観の変化や10年後のありたい姿を自分と向き合いながら準備していました。



時間が来ると、生徒たちはグループに分かれ、それぞれの思いを取りまとめた発表を行いながら、修学旅行1日目に体験した原生林フィールウォークで学んだ木の多様性から、自身がどのような木になりたいのか、10年後のありたい姿を表現しました。



いよいよ最後のプレゼン!!🎤
思い思いの方法でプレゼンテーションをする中で、修学旅行2日目に一緒におにぎりを作った介護施設の職員の皆さまとご利用者の皆さまにもお越しいただき、生徒たちの話に真剣に耳を傾けていただけました。中には、「とてもよかった!」とお話をされた方もいらっしゃり、生徒にとっても貴重な経験となったことと思います。
発表が終わり、最後に全員で記念写真を撮影して、この修学旅行での学びを全員無事に終えることができました。



ショッピングタイム♬
帰り道は初日に立ち寄った場所で土産物を購入しました。良い思い出を持ち帰るために、思い思いの商品を手に取ったり、どれが良いかを真剣に考えていました。多くの生徒は師匠黄塚さんの養蜂で採れたはちみつを購入していました!



帰りのバスは疲れて眠る生徒もいれば、元気にはしゃぐ生徒もいました。
数時間をかけて広島キャンパスまで戻り、修学旅行は無事終了しました。

今回の修学旅行で、生徒たちは大きな経験ができたと思います。生徒の中には、「慣れない集団生活が心配だな」という不安を抱えてスタートしたものの、「とても楽しいものとなった」と感想を述べてくれている姿も見られました。
クラーク国際広島では、このような修学旅行を行っています。生徒たちが自身の生き方や今後の人生について、改めて考えるきっかけを持ってもらうことができ、大変有意義なものとなりました。みんな、おつかれさま!!✨✨
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