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【学校行事】かなしきデブ猫ちゃん作者「早見和馬先生」の特別講演会に広島キャンパスの生徒が参加しました✨

9月1日(火)、夏休み明けの全校集会後、『かなしきデブ猫ちゃん』の作者である早見和真先生の特別講演会が行われました。

生徒たちは、進徳女子高校の講堂で直接参加するグループと、広島キャンパスからZOOMで参加するグループに分かれ、それぞれの場所で早見先生のお話を聞きました。


講演では、早見先生がこれまでの人生で何を大切にしてこられたのか、どのような思いで作家としての人生を歩んでこられたのか、そして高校生のみなさんに大切にしてほしい生き方についてなど、多岐にわたるお話をしてくださいました。

講演中は、早見先生が生徒たちに問いかけながら進めてくださり、生徒との交流も大切にした、終始あたたかい雰囲気の講演会となりました。また、『かなしきデブ猫ちゃん』の主人公であるデブ猫ちゃん「マル」も登場し、生徒たちにとって楽しく、思い出に残る時間となりました。

目次

早見先生から高校生へメッセージ

高校生のみなさんへのメッセージとして、早見先生は、「やりたいと思ったことは、あれこれ言い訳をするのではなく、そのときに行動に移すこと」、「人生の節目には素敵な大人との出会いがあるため、その出会いやチャンスを大切にすること」、そして、「常に想像力をもって何事にも取り組むこと」の大切さを伝えてくださいました。

そして、10年後の自分が「あのとき、こうしておけばよかった」と後悔することがないよう、目の前のことに全力で取り組み、自分の人生を精一杯生きてほしいという、心に残るメッセージをいただきました。

おわりに

今回の講演会で早見先生からいただいた言葉を大切にしながら、これからの学校生活やさまざまな活動の中で、一人ひとりが自分らしく挑戦を続けていきましょう。10年後に「あのとき、やっておけばよかった」と後悔することのないよう、目の前のことに全力で取り組み、これからも一緒に頑張っていきましょう

早見先生ありがとうございました!

午後の選択授業に活かせるお話でした。これからの授業へのモチベーションにもつながったのではないでしょうか✨

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