《 コラム 》報告課題ってなに?通信制高校の学び方を紹介
《 コラム 》報告課題ってなに?通信制高校の学び方を紹介
クラーク記念国際高等学校 立川キャンパスでは、通信制高校ならではの学び方を大切にしながら、生徒一人ひとりが自分のペースで学習に取り組んでいます。
今回は、通信制高校の学習に欠かせない「報告課題」についてご紹介します。
■ 通信制高校の単位修得に必要な3つの学び
通信制高校では、主に次の3つに取り組むことで単位修得を目指します。
① 報告課題
教科ごとに取り組む課題です。教科書や教材を使いながら、学習内容を確認し、自分のペースで進めていきます。
② スクーリング
先生から直接授業を受ける対面授業です。普段の学習で学んだ内容を確認したり、実技や体験を通して理解を深めたりします。
③ 定期考査
報告課題やスクーリングで学んだ内容をもとに、理解度を確認するテストです。
■ 報告課題は、日々の学びを積み重ねるためのもの
報告課題は、通信制高校での学習の中心となる大切な取り組みです。
教科書や映像教材を見ながら問題に取り組み、学んだ内容を確認していきます。
一度にすべてを終わらせるのではなく、少しずつ計画的に進めていくことが大切です。
「今日はこの教科を進めよう」
「今週中にここまで終わらせよう」
このように、自分のペースで学習を進められることは、通信制高校の大きな特長です。
■ やり方が分からないときも大丈夫
入学したばかりの頃は、「報告課題ってどう進めればいいの?」「どこから手をつければいいの?」と不安に感じる生徒もいます。
立川キャンパスでは、そうした不明点を一人で抱え込まなくて大丈夫です。
先生との距離が近く、分からないことがあれば授業前後や自習時間、コーチングの中で相談することができます。
■ コーチングで学習の進め方を一緒に確認
立川キャンパスでは、生徒一人ひとりに合わせたコーチングを実施しています。
コーチングでは、報告課題の進み具合や、学習で困っていること、生活リズム、今後の目標などを先生と一緒に確認します。
「どの課題から進めればいいか分からない」
「提出までに間に合うか不安」
「家だとなかなか集中できない」
そんな悩みも、先生と話しながら整理していくことで、次にやることが見えやすくなります。
■ 自分のペースで、でも一人ではない学び
通信制高校の学びは、自分のペースで進められることが大きな魅力です。
一方で、すべてを一人で進めなければならないわけではありません。
立川キャンパスでは、報告課題・スクーリング・定期考査に向けて、先生が日々の学習をサポートしています。
分からないことを相談しながら、自分に合った進め方を見つけていく。
その積み重ねが、単位修得や高校卒業につながっていきます。
報告課題も、スクーリングも、定期考査も。
立川キャンパスでは、生徒一人ひとりのペースに合わせて学びをサポートしています。