スタンフォード大学探求プログラムに参加してきました!

6月28日から7月4日までの7日間、東京にて開催された「スタンフォード大学サマープログラム」に、国際専攻の3年生4名が参加しました。本プログラムのために来日した同大学の副学長や教授陣から、「起業家精神」「デザイン思考」「リーダーシップ」「社会に与える影響」といった、スタンフォード大学ならではの特徴的な講義やワークショップを受講。将来の進路に活かせるマインドセットを構築しました。
期間中は、全国のクラーク記念国際高等学校から集まった22名の生徒に加え、スタンフォード大学の学生3名も参加。グループワークでは、課された熱い課題に対して英語で意見やアイディアを交わし合いました。多様なバックグラウンドを持つ仲間と切磋琢磨することで、物事を多角的な視点から捉える力を養う、大変貴重な機会となりました。
【生徒インタビュー】
Q・参加しようと思った理由は何ですか?
A・本田さん:世界トップレベルの大学の授業を国内で高校生として受講できるという貴重な機会だと思ったからです。

A・植木さん:海外大学進学を目指しているので、高校生の間に、海外大学の講義を受けて、英語力を図りたいと思ったからです。

Q・このプログラムを通して、何か変わりましたか?
A・峯さん:英語の文法が間違っていても怖がらずに発言した時に意味は通じる、と実感できたし、考え方が柔らかくなったり、固定概念が少しなくなったことが収穫です!

A・上原さん:自分の意見を言えるようになった 以前海外留学した際にあまり交流できなかったことを反省して、今回は積極的に交流しました!

Q・将来にどのように活かしていきたいですか?
A・本田さん:失敗を恐れず挑戦するという気持ちを忘れずに進んでいきたいです!
A・植木さん:周りに流されず、自分にとって何が必要かを考え、選択するということを大切にし、一瞬一瞬を大切にしたいです
A・峯さん:自分中心ではなく、他者の意見も受け入れ、柔軟な考え方を持ち続けたいです
A・上原さん:世の中には様々な考えの人がいるので、多くの人とコミュニケーションを取り、チームワークを大事にしていきたいです

今回大きく成長するきっかけをつかんだ4人。未来に向かってはばたけ!!!
将来インターナショナルに活動したい、海外と関わることで成長したい皆さん、ぜひ国際専攻の授業見学にお越しください。→お申込み092-534-6116 入試課:蓬莱