卒業生が語る進路と仕事。「100人の大人プロジェクト」でゲーム業界のWebデザイナーが登壇!
クラークNEXT高等学校 秋葉原キャンパスでは、キャリア教育の一環として、毎週水曜日に「100人の大人プロジェクト」を実施しています。
CLARK NEXT Akihabaraは、「好きは才能」「好きから未来を広げよう」をモットーに教育を行っています。
通常の学校教育にプラスして生徒たちの興味関心に合わせた専門的な教育を受けられるのはCLARK NEXTだけ!
秋葉原の街で、他の通信制高等学校にはない「学校らしさ」を重視し、尚且つ特化した教育を行っています。
ますます進化していくCLARK NEXT Akihabaraを是非見にきてください!
公式LINE始めました!
プロの講師によるワンポイントアドバイスや最新情報をお届けします!
是非友人追加してください!
公式Instagramも活動中!
生徒の日常をごらんください!
多彩なコース授業が展開中!
- PCでの音楽制作を学びたい人はこちら
- マンガやイラスト、アニメーションについて学びたい人はこちら
- 撮影や編集、映像全般について学びたい人はこちら
- eスポーツについて学びたい。ゲームを通じて友達が欲しい人はこちら
- AIプログラミングについて学びたい人はこちら
高校生の「知っている職業」を広げるために
高校生が知っている職業は、家族や学校の先生、アルバイト先など、身近な存在に限られがちです。しかし社会には想像以上に多くの仕事があり、そこに至る道のりも一人ひとり異なります。
本プロジェクトでは、さまざまな業界で活躍する社会人から、仕事の内容だけでなく、学生時代の経験や現在の職業にたどり着くまでのストーリーを直接聞きます。
できるだけ多くの「働く大人」と出会うことで、生徒たちの将来の選択肢を広げることを目的としています。

今回の講師は、人気ゲームを手掛ける企業で働く卒業生
今回は、株式会社YostarでWebデザインを担当している、本校秋葉原キャンパスの卒業生を講師としてお迎えしました。
株式会社Yostarは、『アズールレーン』『アークナイツ』『雀魂』『ブルーアーカイブ』『ステラソラ』など、数々の人気ゲームを手掛ける企業です。
もちろん、秋葉原キャンパスにはゲームが好きな生徒も多く、講演前から大きな期待が寄せられていました。
マンガ、広報委員会、観光学——今の仕事につながった道のり
講演では、卒業生がどのような学生生活を送り、現在の仕事にたどり着いたのかを、自身の経験を交えながら紹介してくれました。
高校時代はマンガを学び、広報委員会の活動を通してコミュニケーション力を磨いたそうです。
さらに、その力を伸ばしたいという思いから観光学を学べる大学へ進学し、さまざまな経験を積み重ねた先に、現在のWebデザイナーという仕事へとつながっていきました。
「一見関係のない経験でも、すべてが今の自分につながっている」
そんな先輩の言葉は、生徒たちにとって大きな学びとなりました。
特に、自分たちと同じキャンパスで学んだ卒業生が憧れのゲーム会社で活躍しているという事実は、進路を考えるうえで大きな刺激になったことでしょう。
これからも、自分らしい進路を描けるように
クラークNEXT秋葉原キャンパスでは、「100人の大人プロジェクト」を通して、生徒一人ひとりが可能性を広げ、自分らしい進路を描けるようキャリア教育に取り組んでまいります。
最後になりましたが、今回の講演ならびにホームページへの掲載をご快諾いただきました株式会社Yostar様、そしてご登壇いただいた卒業生に、心より御礼申し上げます。



