【2026年度最新】就学支援金制度が改正!クラーク記念国際高校の就学支援金を徹底解説!
2026年度から高校授業料支援制度(就学支援金制度)が大きく変わりました。所得制限の撤廃により、多くの家庭が授業料支援の対象となっています。今回は制度の変更点や支援額、申請方法、クラーク記念国際高校での支援イメージについてわかりやすくご紹介します。
この記事でわかること(30秒で要点)
- 2026年度から高校授業料支援制度の所得制限が撤廃されました。
- 全日制、定時制、通信制すべての高校が支援対象です。
- クラーク記念国際高校では本校授業料の約77%が支援されます。
次のステップ(お申し込み・個別相談・資料請求)
就学支援金とは?
就学支援金とは、高校生の授業料負担を軽減するために国が支給する制度です。返済の必要はなく、学校が代理で受け取り授業料へ充当されます。なお、支援を受けるためには申請が必要です。
新しい制度で広がる支援の対象
2026年度から高校授業料支援制度(就学支援金)の所得制限が撤廃され、多くの家庭が授業料の支援を受けられるようになりました。これまで年収によって対象外だった方も含め全ご家庭に申請をいただくこととなっております。
通信制高校も安心の支援対象
就学支援金は全日制、定時制だけでなく通信制高校も対象となっています。クラーク記念国際高校も対象校ですので、通信制をご検討の方も安心して制度を活用いただけます。
クラーク記念国際高等学校の支援額イメージ
当校の年間授業料は440,000円です。条件を満たした場合、就学支援金として337,200円が授業料へ充当されます。その結果、授業料の自己負担額は約102,800円となり、年間授業料の約77%を国が支援するイメージです。
※就学支援金は保護者へ現金が支給される制度ではなく、学校が代理受領し授業料へ充当されます。
就学支援金の対象になる費用
就学支援金の対象となるのは、本校授業料(単位制受講料)です。一方で、以下の費用は対象外となります。
- 入学金
- 施設設備費
- 教材費
- コース授業料
- コース登録料
そのため、「学校へ納める費用がすべて無料になる制度」ではありません。
申請が必要な制度です
支援金は自動で支給されず、申請が必要です。学校から案内されるe-Shienでのオンライン申請と必要書類の提出を行ってください。申請しない場合や条件を満たさない場合は授業料の全額を負担していただくことになります。クラーク記念国際高等学校では、各キャンパスからご案内を行い、e-Shienによるオンライン申請または必要書類をご提出いただきます。
よくある質問(FAQ)
- 誰でも利用できますか?
-
2026年度から所得制限は撤廃されました。
ただし、
- 申請
- 日本国内に住所があること
- 国籍・在留資格等の条件
を満たす必要があります。
- 通信制高校でも対象ですか?
-
はい。
クラーク記念国際高校も対象です。
- 保護者へ337,200円が振り込まれるのですか?
-
いいえ。
学校が代理受領し、本校授業料へ充当されます。
- 入学金も対象になりますか?
-
対象となるのは授業料です。
入学金などは対象外となります。
- 返済は必要ですか?
-
返済は必要ありません。
- 実際にいくら支援されますか?
-
クラーク記念国際高校では、本校授業料440,000円に対して、条件を満たした場合は337,200円が授業料へ充当されます。
そのため、授業料の自己負担額は約102,800円となります。
- 申請しないとどうなりますか?
-
就学支援金は自動で支給されません。
申請を行わない場合や受給要件を満たさない場合は、本校授業料をご負担いただくことになります。
- 申請方法を教えてください。
-
学校からご案内するe-Shienでのオンライン申請、または必要書類をご提出いただきます。
詳しくは各キャンパスからご案内します。