【学習・教育】英語コミュニケーションⅡで育む「使える英語」〜前期の学びを振り返り、理解を深めました!〜
クラーク記念国際高等学校 厚木キャンパスでは、知識を身につけるだけでなく、「分かる」「できる」を実感しながら、実際に活用できる力を育てる学習を大切にしています。
英語コミュニケーションⅡの授業では、前期の学習のまとめとして、これまで学んできた内容の総復習に取り組みました。教科書の重要表現や文法、単語を確認しながら問題演習を行い、自分の理解度や苦手な部分を振り返りました。
一人ひとりが自分の課題と向き合う
復習では、問題を解いて終わりにするのではなく、「どこが分かっていて、どこをもう一度確認する必要があるのか」を考えることを意識しました。
分からない問題について先生に質問したり、生徒同士で教え合ったりする姿も見られ、互いに確認しながら学習を進めていました。自分から質問することや、友達と考えを共有することも、理解を深めるための大切な学びです。
その後に行われた前期確認テストでは、これまで学習してきた内容を振り返りながら、一人ひとりが自分の力を発揮しました。「苦手だった文法が解けて嬉しかった」という声がある一方、「もっと単語を覚えておけばよかった」という振り返りもありました。
テストを「次の学び」につなげる
テストは、学習の終わりではありません。今回の経験を通して、生徒たちは自分の得意な部分や今後取り組みたい課題に気づくことができました。
こうした振り返りを重ねることは、自分自身の学習を客観的に見つめる力や、次に何をすればよいかを考える主体性にもつながります。
クラーク国際厚木キャンパスでは、日々の授業を通して、高校生一人ひとりが自分のペースで学びながら、少しずつ「できること」を増やしていく教育を大切にしています。
英語の学習においても、知識を身につけるだけでなく、それを実際のコミュニケーションにつなげられる「使える英語」を目指していきます。前期の学びで得た気づきや課題をこれからの学習に生かし、生徒たちがさらに成長していくことを期待しています。

