【学習・教育】「心と街のクリーン作戦」実行委員会がスタート!~地域とともに学ぶボランティア活動が始動しました~
クラーク記念国際高等学校厚木キャンパスのボランティアサークルから10名の生徒が、厚木市の「心と街のクリーン作戦」実行委員会に参加しました。今年度最初となる今回は、実行委員の顔合わせが行われ、今後の活動内容や年間のスケジュールについて共有されました。
「心と街のクリーン作戦」は、高校生や大学生が中心となり、地域や関係機関と連携しながら、青少年の健全育成や非行防止を目的とした啓発活動を企画・運営する取り組みです。今回の顔合わせでは、参加者同士の自己紹介に加え、これから数か月にわたって取り組む活動の流れを確認しました。今後は実行委員会を重ねながら、啓発方法や役割分担について話し合いを進め、秋に予定されている本番の活動に向けて準備を進めていきます。
活動を通して生徒たちは、自分たちで意見を出し合い、協力しながら一つの活動をつくり上げる経験を積んでいきます。地域社会の課題に目を向け、多様な立場の人と関わりながら考えを深めることは、主体性やコミュニケーション力を育むだけでなく、探究活動やキャリア教育にもつながる大切な学びです。学校での学習だけでは得られない実践的な経験は、生徒一人ひとりの視野を広げ、今後の成長を支える力となります。
クラーク記念国際高等学校厚木キャンパスでは、教科学習に加え、地域連携を大切にした教育にも力を入れています。通信制高校だからこそ、生徒一人ひとりの興味や挑戦したい気持ちを尊重し、地域社会と関わる多様な学びの機会を提供しています。こうした経験を通して、自ら考え、行動し、社会とつながる力を育むことを目指しています。
実行委員会の活動はこれから本格的に始まります。地域の方々や他校の生徒と協力しながら、生徒たちがどのようなアイデアを形にし、厚木市に貢献していくのか、今後の活躍が楽しみです。

