【保育・福祉】学んだ手話を社会へ!手話パフォーマンスの練習がスタートしました
手話パフォーマンスでは、曲の歌詞に込められた想いを手話で表現します。
クラークでは、そこに足の振り付けなども取り入れ、音楽に合わせた「手話ダンス」として披露しています。大切にしているのは、ダンスの派手さや難しさではなく、歌詞に込められた想いを手話を通して届けることです。
練習では、最初は少し照れくさそうにしていたり、曲のリズムに合わせて手話を表現することに難しさを感じたりする生徒も見られました。
それでも、2・3年生が中心となって一つひとつの動きを丁寧に教え、初めて挑戦する1年生も少しずつ動きを覚えています。学年を超えて教え合いながら、楽しそうに練習する姿も保育・福祉コースらしさの一つです。

今年度の手話パフォーマンスは、9月20日にイオンモール北戸田で披露します。本番に向けて成長していく生徒たちの様子を、今後もホームページでお届けしていきます!