【ペット生命科学コース】本格実習🐕🦺救助犬の訓練を高校生が学ぶ!
クラーク記念国際高等学校のペット生命科学コースでは、動物について専門的に学ぶだけでなく、実際の現場で動物と関わる貴重な実習を行っています。
今回は、コースの人気課外授業の一つである「救助犬訓練合宿」が本日よりスタートしました!
舞台は、長野県・八ヶ岳にある国際救助犬訓練センター。
普段の学校生活ではなかなか体験できない、救助犬の育成やトレーニングについて、専門家から直接指導を受けながら学びます。
🐶八ヶ岳の国際救助犬訓練センターへ!
今回の救助犬訓練では、実際の救助犬育成の現場を訪れ、本格的なトレーニングを体験します。
指導してくださるのは、世界的にも知られる救助犬育成の第一人者、村瀬英博さん。
これまで東日本大震災や令和8年熊本の震災現場にも救助犬とともに出動し、捜索や救命活動に携わってきた経験を持つ、救助犬のスペシャリストです。
そんな第一線で活躍する専門家から、直接救助犬の訓練を学べることは、生徒たちにとって非常に貴重な経験です。

🐶高校生が救助犬と一緒にトレーニング!
昼食を終えたら、いよいよ訓練センターへ!
生徒たちは3人1グループに分かれ、救助犬との接し方や基本的なトレーニングから、応用的な訓練まで、段階的に学んでいきます。
実際に犬と触れ合いながら、
- 救助犬はどのように育成されるのか
- 救助犬にはどんなトレーニングが必要なのか
- 人と犬が協力するために大切なことは何か
- 災害現場で救助犬が果たす役割とは何か

など、教室だけでは学ぶことのできないリアルな知識を身につけます。この学びができるのはクラークだけ!これから合宿の様子を報告します!