【総合進学コース】~夏休みコース特別授業① 東京高等検察庁へ!社会を支える「検察」の仕事を学ぶ

今回ご紹介するのは、2年生の夏季特別授業です。舞台は「東京高等検察庁」!
2年生がお邪魔したのは、霞が関にある東京高等検察庁。「検察庁」という名前はニュースや授業で聞いたことがあっても、
「実際にはどんな仕事をしているの?」と聞かれると、なかなかイメージするのは難しいかもしれません。
今回は、そんな“知っているようで知らない世界”を実際に訪れ、社会を支える仕事について学びました。
「検察」の仕事を、リアルな現場から学び、まずは、検察庁の役割や仕事内容について説明していただきました。
事件が起きてから裁判に至るまで、検察庁がどのような役割を担っているのか。
普段の授業で学ぶ「司法」や「刑事手続」が、実際の社会の中でどのように動いているのかを知る機会となりました。
さらに、模擬取調室の見学も実施。普段なかなか目にすることのできない取調室を実際に見ることで、教科書やニュースだけでは想像しにくかった仕事の現場を、より身近に感じることができました。

後半には、検察庁で働く職員の方々との座談会を行いました。
仕事の内容だけではなく、「なぜこの仕事を選んだのか」「働く中でどのようなことを感じているのか」など、実際に社会で働く方の話を直接聞くことができるのも、課外活動ならではの魅力です。

職業について“調べる”だけではなく、実際にその場所へ行き、働く人から話を聞く。
そこには、教室の中だけでは得られない発見があります。「社会を知る」ことが、進路を考える第一歩。
高校2年生は、これから自分自身の進路について本格的に考えていく時期でもあります。
今の段階で将来の仕事を一つに決める必要はありません。
だからこそ総合進学コースでは、さまざまな場所へ足を運び、さまざまな大人や仕事と出会う機会をつくっています。
「社会はこんな人たちによって支えられているんだ」そんな一つひとつの発見が、自分自身の将来を考えるきっかけになっていきます。
東京高等検察庁の皆様、この度は貴重な学びの機会をいただき、ありがとうございました!
総合進学コースの夏季特別授業は、まだまだ続きます!
