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第73回国連高校生の主張コンクール福岡県代表選考会

9月16日(水)に第73回国連高校生の主張コンクール福岡県代表選考会が開催され、一次選考を突破した2名の生徒が本選に出場しました。

発表の演題は、「生まれや宗教、性別に関係なく、一人ひとりが自分らしく生きることのできる国際社会の実現に向けて」。生徒たちは自身の原体験を振り返りながら、現状の課題解決に向けて高校生である自分たちが今後何をするべきかという具体的な提案を盛り込み、6分間のスピーチに思いを込めました。普段の専攻授業で鍛え上げてきた高い表現力を発揮し、会場の聴衆を惹きつける非常に説得力のある発表を披露してくれました。

審査の結果、惜しくも福岡県代表の座を射止めることは叶いませんでしたが、審査員の方々からは「論理的でスピーチの構成が非常にしっかりしている」「視野を広く持ち、世界の現状に真摯に向き合った素晴らしい発表だった」とお褒めの言葉を頂戴し、生徒たちにとっても大きな自信につながる機会となりました。

国際専攻では日常的にSDGs学習を取り入れており、日本や世界が直面しているさまざまな社会課題に対して「高校生として今何ができるか」を自ら考え、主体的に探究・活動するカリキュラムを展開しています。今回の挑戦で得た学びと悔しさを糧に、さらに視野を広げて成長していく生徒たちの今後の活躍にぜひご期待ください!

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