2026年度の英語ディベートシーズンが幕を開けました!
クラーク記念国際高等学校福岡中央キャンパスの生徒たちは精力的に様々な大会に参加しています。
目次
今年度の論題は
近年の食料品価格の高騰、とりわけ昨年発生した「米不足」の状況を反映し、
「日本政府は輸入米の関税を撤廃すべきである。是か非か。」
に決められました。
クラーク生はこの論題をより深く理解するため、貿易自由化と市場保護主義のそれぞれの是非について調べたり比較を行ったいり、ディベート練習をしてきました。
いざ、九州大学伊都キャンパスへ

7月18日、新たに得た知識を活かし、九州大学伊都キャンパスで開催された「交流ディベート大会(Exchange Debate Contest)」に参加しました。この大会は、英語ディベートの普及とスキルの向上を目的として、高校生や大学生を対象に行われる大会です。クラークのチームは見事なチームワークを発揮し、すべての試合に勝利して1位を飾りました!

九州・四国・中国地方 広域大会にも参加

続いて、7月20日には、オンラインで開催された「Make Friends Cup West」という、九州・四国・中国地方の学校が対象広域大会に参加しました。クラークのチームは決勝戦まで勝ち進みましたが、惜しくもあと一歩のところで優勝を逃しました。
どちらの大会もクラーク生にとって非常に貴重な経験となり、課題を明確にする機会にもなりましたが、何よりもメンバー間の絆とチームワークを深めるものとなりました。この経験を糧にさらに成長し、今後の大会でも素晴らしい結果を残せるように期待しています.
夢!挑戦!達成!を胸に羽ばたけ 国際専攻のみんな!!