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【行事】「やりたい!」から始まる生徒主体の体育祭~スマートスタディⅡコース~

このページでわかること(30秒で要点)

  • 「体育祭をやりたい!」という生徒の声から、体育祭を実現しました。
  • 競技やルールを生徒自身が考え、仲間と協力して準備しました。
  • 1~3年生が交流しながら、主体性や協働する力を育みました。

「やりたい!」という声から始まった体育祭
クラーク記念国際高等学校 厚木キャンパスでは、スマートスタディⅡコースの1・2・3年生が参加する体育祭を実施しました。
今回の体育祭は、教員から与えられた行事ではありません。「体育祭をやりたい!」という生徒の声からスタートしました。


まずは実行委員の生徒を募るところから始まり、そこから競技内容やルールなどを、生徒たち自身で考えて決定。自分たちが楽しむだけでなく、参加するみんなが楽しめる体育祭を目指して準備を進めました。競技もルールも、自分たちで決定!


当日は、バドミントン、球入れ、鬼ごっこ、リレー、綱引き、ドッジボールなど、さまざまな競技を実施しました。どの競技を行うのかだけではなく、競技のルールまで生徒たちが決めています。
「何をしたら楽しめるのか」「どうすればみんなが参加できるのか」などを考えながら、一つひとつを決めていく。体育祭そのものだけでなく、そこに至るまでの準備も、生徒たちにとって大切な学びの時間となりました。


自分たちで考え、仲間と一緒につくる
今回の体育祭で特に大切にしたいのは、生徒が自分たちの学校生活を自分たちでつくったということです。
誰かに決めてもらったものに参加するのではなく、「やりたい」という思いを声にし、仲間を集め、実行委員として準備を進め、競技やルールを決めていく。その過程には、主体的に行動することや、周囲と相談しながら一つのものをつくる協働の経験があります。


体育祭当日は、1年生から3年生までが一緒になって競技を楽しみました。普段の学習とは違う場だからこそ生まれる交流も、学校生活の大切な一場面です。
クラーク厚木では、日々の学習だけでなく、こうした学校行事やさまざまな活動の中にも、生徒が自分で考え、行動する機会があります。


今回の体育祭も、生徒たちの「やってみたい」という気持ちから、一つの行事が形になりました。自分たちの高校生活を、自分たちの手でつくっていく。そんな経験ができることも、クラーク厚木での学びの一つです。

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