【ビジョン×始業式】
教員と生徒の協働による2部制で実施
10月1日、CLARK SMART横浜で後期始業式を行いました。
教員と生徒の双方向から情報提供を行い、多くの生徒にとって良い刺激になった様子が感じられました。
「やらない」を選ばず、挑戦の一歩を
冒頭のキャンパス長の話では「やらない選択から挑戦する選択へ一歩踏み出そう」という呼びかけがありました。
単位修得による進級・卒業が高校の大きなテーマである一方で、「最低限の取り組み+α」を行うには、時には、勇気が必要かもしれません。
それでも、「不安や心配だからやめようかな」と避けるのではなく、まず「やってみよう」と思えるかどうか。その挑戦のウェーブを学校全体で起こしていきたい・・・
そんな強い思いが感じられるキャンパス長の言葉に、生徒たちも聴き入っていました。

やることが山ほどあるからこそ、強みを生かして
後期は第2・第3回英検、必修科目のスクーリング授業、模試、進路選択、探究学習、各種コンクールに英検以外の資格検定と、生徒は多くの挑戦の機会に直面します。
大事なのは、すべてを完璧に実行することではなく、自分が「やろう」と決めたことを一つずつ、少しずつでも積み重ねていけるかどうかです。
目標や夢を描くイメージ力や優先順位と予定の整理・・・場面によって必要とされる力が変わることも想像に難くありません。
だからこそ、自分の得意なことや強みを生かして、それぞれの生徒が自分らしく、高校生活を充実していけるよう、第一部は各担当の教員から、後期のキーポイントや節目となりそうな予定などを解説しました。



最も響くのは、同じ生徒の言葉
第二部は、探究学習の中間発表や、国内外の留学プログラムに参加した生徒の活動報告でした。
これが教員が語るよりも100倍、生徒に響きます。同じ高校生の挑戦する姿は、生徒にとっても「自分もやってみよう」と思える何かしらのきっかけとなりました。
前期で様々な挑戦をした生徒が後期、さらに成長することはもちろん、生徒同士の刺激が交わって、さらなる大きな波や山となることを期待して、学校で教員も応援していきます。
うまくいかないこと、失敗や立ち止まることがあっても、何度でも挑戦できる環境がここにはあります。




