【行事】総合進学コースの後期がスタート!~始業式から考える探究学習と進路~
このページでわかること(30秒で要点)
- 総合進学コースで後期始業式を実施!前期を振り返り、新たなスタートを切りました。
- 探究学習と大学進学などの進路を結び付け、将来について考える機会となりました。
- 学習・探究・学校行事を通して、自分で考え行動する力を育みます。
クラーク記念国際高等学校 厚木キャンパスの総合進学コースでは、後期の始業式を実施しました。前期を振り返るだけでなく、探究学習と将来の進路について考え、これからの学校生活に向けて新たなスタートを切る機会となりました。
前期を振り返り、後期の学習へ
始業式では、キャンパス長から後期の学校生活に向けた心構えや、日々の学習に取り組む姿勢について話がありました。
また、先日行われた英単語コンクールの優秀者の表彰も実施。表彰された生徒の姿からは、これまで積み重ねてきた努力の成果が感じられました。
前期の学習を振り返りながら、後期はどのように学校生活を送りたいのかを考える。始業式は、生徒たちが新たな気持ちで後期をスタートする節目の時間となりました。
探究学習と進路を結び付けて考える
今回の始業式では、探究課による発表も行われました。
内容は、実際に探究活動に取り組み、その経験を大学入試につなげた生徒へのインタビューです。現在取り組んでいる探究学習が、学校での学びだけではなく、将来の進路選択にもつながっていくことを、先輩の実体験を通して考える機会となりました。
自分で課題を見つけ、考え、周囲と協力しながら取り組む。そうした探究活動の経験が、進路を考える際にも生かされることを知ることで、日々の学習を自分自身の将来と結び付けて考えるきっかけになります。
後期の学校生活を、自分からつくっていく
後期には、文化祭をはじめ、さまざまな学校行事が予定されています。行事に参加するだけでなく、一人ひとりが自分の役割を考え、周囲と協力しながら取り組むことも大切になります。
クラーク厚木キャンパスでは、始業式のような節目の行事も、生徒自身がこれまでの学びや現在の自分を振り返り、これからの学校生活や進路について考える機会として大切にしています。
後期も、日々の学習や探究活動、学校行事などさまざまな経験を重ねながら、生徒一人ひとりが自分の目標を考え、自分から行動する学校生活を支えていきます。


