【コース・専攻】ロボコン部、ROBO-ONE日本一決定戦へ!~高校生がロボットで挑戦~
このページでわかること(30秒で要点)
- 厚木キャンパスのロボコン部が、ROBO-ONE日本一決定戦に挑戦!
- ロボットの組み立てやプログラミングを通して、自分たちの考えた動きを実現します。
- 大会での経験を次の課題につなげ、ロボット製作とプログラミングに挑戦し続けます。
高校生がロボットを組み立て、プログラミングによって自分たちの考えた動きを実現する――。
クラーク記念国際高等学校 厚木キャンパスのロボコン部では、総合進学コースの1~3年生がROBO-ONE日本一決定戦に挑戦しました。
毎週の練習で磨いてきたロボットを大会へ
ロボコン部では、毎週火曜日や木曜日を中心に練習を重ねています。自分で部品を組み立てたり、ロボットに考えた動きをつけたりしながら、実際にロボットを動かすところまで取り組んできました。
さらに、アミューあつぎにある「ロボットゆうえんち」の方を講師として迎え、専門的な知識を学べる環境で練習しています。
大会は1日目の予選バトル、2日目の決勝トーナメントという形で行われました。生徒たちは会場で練習の成果を発揮しようと、真剣な表情でロボットに向き合いました。
思い通りに動かす難しさも、次の挑戦へ
結果は、予選バトル、決勝トーナメントともに敗退。大会では、思うようにロボットを動かすことができず、悔しい結果となりました。
しかし、ロボット製作やプログラミングは、組み立てて終わりではありません。実際に動かしてみて、うまくいかなかった部分を確認し、次の動きを考える。その繰り返しが、ロボットをより良く動かすための学びになります。
今回の大会も、これまで積み重ねてきた練習を実際の舞台で試す機会となりました。
クラーク厚木のロボコン部には、プログラミングに興味がある生徒や、ロボットが好きな生徒が参加しています。自分の手で部品を組み立て、自分で考えた動きを形にする実践的な活動です。
今後は、3月に予定されている大会に向けて、さらに練習を続けていきます。大会で感じた「思うように動かす難しさ」も次の課題として、ロボットへの挑戦は続きます。


