メニュー

【英検×レジリエンス】

目次



これまでの積み重ねを、本番の力へ

本日、第2回・実用英語技能検定(以下、英検)を実施しました。
今回は1・2年生にとって必須受験の回となり、5級から2級までの一次試験をキャンパスで実施しました。試験本番を迎え、生徒たちはこれまで学習してきた成果を発揮しようと、集中して問題に向き合いました。

自分のペースで積み重ねてきた英語学習

今回の英検に向けて、生徒たちは日々の学習の中で、それぞれのペースで準備を進めてきました。
コースで用意されたEdTech教材を活用するほか、第1回・英検の過去問題や解説動画を使って自分の理解度を確認したり、9月中に実施した英検対策講座に参加したりするなど、さまざまなコンテンツを活用しながら学習に取り組みました。「毎日少しずつ単語を覚える」「苦手な問題を繰り返し解く」など、一人ひとりが自分に必要な学習を考え、継続して取り組んできたことが、今回の受験につながっています。

一人ひとりの努力を、次の自信へ

英検は、自分がこれまで身につけてきた英語力を一つの形として確認できる機会です。もちろん、試験の結果だけが学習の成果ではありません。合格を目指して学習を続けた経験や、思うように解けなかった問題に向き合った経験も、これからの学びを支える大切な力になります。今回の受験を通して、日々こつこつと積み上げてきた英語力を存分に発揮し、「ここまで頑張ってきた」という実感を、自分自身の自信につなげてほしいと思います。

さらに上の級へ挑戦する生徒たち

なお、準1級・1級については、10月4日(日)に本会場での受験が予定されています。それぞれの目標に向けて努力を続けてきた生徒たちが、これまでの学習の成果を発揮できることを期待しています。

挑戦を続ける中で育まれる「レジリエンス」

クラーク記念国際高等学校では、社会で活躍するために必要な力として、15のキーコンピテンシーを大切にしています。
今回の英検に向けた学習を通して育まれているのが、「レジリエンス」です。
レジリエンスとは、困難や思うようにいかないことに直面したときにも、そこから立ち直り、次の行動につなげていく力です。
英検に向けた学習では、すぐに覚えられない単語や、何度取り組んでも間違えてしまう問題に出会うこともあります。そうした場面でも、学習方法を工夫したり、繰り返し取り組んだりしながら、自分のペースで努力を続けることが大切です。
今回の受験を一つの区切りとしながらも、結果だけにとらわれず、これまでの努力を次の学習への力に変えていってほしいと思います。

\ CLARK SMART横浜の最新情報 /

  • URLをコピーしました!
目次