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【行事/文化祭】2年生 田口クラス | ブータンの国技「ダツェ」とクイズを組み合わせ脱出ゲーム!「田口ツェ」

9月24日、専修学校クラーク高等学院名古屋校では、「文化理解」の授業の一環としてクラーク祭を開催しました。

今年度の文化理解では、地元・愛知名古屋で開催される「第20回アジア競技大会」の参加国を各クラスが担当し、その国の歴史や文化について学びを深めてきました。

田口クラスが担当した国は「ブータン」。クラーク祭では、ブータンの国技「ダツェ」とクイズを組み合わせた脱出ゲーム、その名も「田口ツェ」に挑戦しました。

【企画紹介】遊びながらブータンを知る脱出ゲーム!

「田口ツェ」は、ブータンについてのクイズを解きながら、国技である「ダツェ」にも挑戦し、得点を重ねながらゴールを目指す体験型の脱出ゲームです。

生徒たちがこだわったのは、来場者に楽しんでもらいながら、自然とブータンについて知ってもらえる企画にすること。

さらに、脱出ゲームとして教室をどのように使えばよいのか、多くの来場者に楽しんでもらうためにはどのような流れで案内すればよいのかなど、企画内容だけではなく、当日の運営方法まで考えて準備しました。

【生徒の挑戦】企画から運営まで、自分たちの手で

今回のクラーク祭では、クラスのリーダーたちを中心に、企画のタイトル決めや内容の検討、さらには当日のシフト作成まで、生徒たち自身が中心となって進めました。

担任から細かな指示を受けて動くのではなく、「次に何が必要なのか」「どうすれば企画がうまく進むのか」を生徒同士で相談しながら、一つずつ形にしていきました。

準備が進むにつれて、普段のグループの垣根を越えた協力も生まれました。自分の担当だけを終わらせるのではなく、必要な作業を見つけて声を掛け合い、クラス全体で完成を目指す姿が見られました。

一人ひとりが「自分たちの企画」として関わったからこそ、クラス全員でつくり上げる「田口ツェ」が完成しました。

【文化理解の学び】文化を学び、仲間と一つのものをつくる

文化理解の学びは、担当する国について知識を得ることだけではありません。

田口クラスでは、ブータンについて学んだことを、国技やクイズ、脱出ゲームという形に変え、「どうすれば来場者に楽しみながら伝えられるか」を考えました。

そして、その過程でもう一つ大きく成長したのが、自分たちで考えて行動する力です。

指示を待つのではなく、生徒同士で相談する。必要なことを自分たちで見つける。そして、仲間と協力しながら一つの企画を完成させる。

「田口ツェ」は、ブータンの文化を来場者に届けるとともに、生徒たち自身が主体的に行動すること、仲間と協働することの大切さを実感する企画となりました。

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