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【男子サッカー専攻】 〜topは敗戦、2ndはベストゲームで勝利!〜

 高円宮杯 JFA U-18 サッカー2023北海道ブロックリーグ札幌【3部(topチーム)】第10節、【4部(2ndチーム)】第9節がそれぞれ8月19日(土)・20日(日)に札幌近郊ほかで行われました。男子サッカー専攻のtopチームは札幌大谷(4th)と対戦し、3-6で敗戦。2ndチームは札幌光星(4th)と対戦し、2-1で勝利しました。

 topの試合は、1次ラウンドからここまで1度も負けがない難敵の札幌大谷(4th)。この試合、いつもより立ち上がり集中力が欠けているクラックス。開始6分で2失点。流れをもっていかれて、その後も2失点し0-4とされてしまいました。前半16分、FW佐々木翼くん(2年)がボールを奪って一気にカウンター。MF茶畑柚稀くん(2年)、MF山田遥斗くん(2年)、最後はゴール前に走り込んできた福島快斗くん(2年)が決めて1-4。さらに前半26分、CKからFW齋藤陸人くん(2年)が豪快にヘディングで決めて2-4。前半の間にもう1点入れておきたいところでしたが、前半のアディショナルタイムに失点し、前半を2-5で折り返しました。後半、追加点を奪うも追いつくことができず、3-6で敗戦となりました。この敗戦を糧に試合前日からの過ごし方、アップも含め、サッカーに向き合う姿勢を今一度見直していきます。

 2ndの試合は、前半開始10分アクシデントが発生。GK神山修次くん(2年)がF Kの際に、相手チームと交錯し負傷退場。代わりに出場したのが、左足を肉離れしているGK細井飛謠くん(1年)が痛みを押して強行出場。チームが一丸となり、身体を張って守り、ピンチを凌ぎ、失点を許しませんでした。前半終了間際、MF甘粕柚希がミドルシュートを決めて、前半を1-0で折り返しました。インターバルではディフェンスに行く際の約束事を確認し、後半スタート。後半25分、相手のミドルシュートをGK細井くんが一度はシュートストップするもこぼれ球を詰め込まれて1-1の同点とされました。後半30分、FW武田大心くん(2年)がカットインからのミドルシュートを決めて、2-1としました。その後、相手の猛攻を凌いで勝利することができました。この日、前日試合だったtopチームもリカバリートレーニングを行ってから会場で試合応援。最後まで声援を送り、心動かされるものがあった思います。ピッチ内の選手達、ベンチメンバー、応援、チームが一丸となって掴んだ勝利でした。

 この週末30℃以上の中、応援いただき、誠にありがとうございました。また、対戦校、審判員、会場運営の皆様にも心より感謝致します。

【試合結果】
3部(top)第10節 
🆚札幌大谷(4th)
⚫️3-6(2-5/1-1)
得点者:福島、齋藤2

4部(2nd)第9節
🆚札幌光星(4th)
○2-1(1-0/1-1)
得点者:甘粕、武田

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