【学習・教育】自己分析をして改めて自己紹介をしてみよう!~1年生ピアアシスタント~
クラーク記念国際高等学校では、「ピアアシスタント」という授業を実施しています。1年次では基礎課程を学び、2年次以降は専門課程へと進みます。
「ピア(Peer)」は仲間、「アシスタント(Assistant)」は支援者を意味します。ピアアシスタントでは、クラーク国際の仲間同士が、同級生や先輩・後輩との関わりの中で悩みや課題を共有し、ともに解決していくためのコミュニケーションスキルを身につけます。また、1年間の学習の集大成として検定を受験し、合格するとピアアシスタントの資格を取得することができます。
本日の1年生の授業テーマは「自己理解」。自己分析につながるさまざまな質問に答えながら、自分自身について深く見つめ直しました。その後は分析した内容をもとに自己紹介を実施。好きなものや趣味だけでなく、自分の長所や性格なども交えながら、これまで以上に自分らしさを伝える自己紹介に挑戦しました。
そして今回のミッションは、「1分間、自分について話し続けること」!
実際に挑戦してみると、1分という時間は意外と長く、「思ったより難しかった」という声もあれば、「あっという間だった!」という声もあり、生徒それぞれが異なる感想を持っていました。それでも全員が最後までやり切ることができました。
授業後の感想では、「新たな自分を知ることができた」「普段は聞かないような友達の話を聞けて楽しかった」などの声が聞かれ、自己理解を深めるとともに、お互いを知る貴重な機会となりました。
次回は「他者理解」をテーマに学習を進めていきます。自分を知ることから始まった学びが、仲間を理解する力へとつながっていくことが楽しみです。


