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【学習・教育】キャリア探究Ⅰ「コーポレートアクセス」~企業研究を通して自分の未来を考えよう~

クラーク国際では、高校在学中だけでなく卒業後も見据え、“社会で活躍できる人物”の育成に力を入れています。

1学年のキャリア教育では、教育と探求社が提供する「コーポレートアクセス」を導入し、企業と連携した探究活動に取り組んでいます。このプログラムでは、実際の企業から与えられた課題に対し、高校生ならではの視点で解決策を考え、最終的には企業の方へ提案を行います。
今回の授業では、インターンシップ先となる企業について調査を行いました。今年度は、イオン、オカムラ、鴻池組、テクマトリックス、日清製粉グループ、パナソニック エナジーの6社が参加しています。

生徒たちは各企業の事業内容や理念、社会にどのような価値を提供しているのかを調べながら、自分がどの企業で学びたいのかを考えました。その後、第1志望・第2志望の企業を選択し、志望理由や自己PRを作成するエントリーに挑戦しました。

「普段利用している企業の裏側を知ることができた」「自分の興味や将来の仕事について考えるきっかけになった」など、生徒たちは企業研究を通して社会とのつながりを実感している様子でした。

キャリア探究Ⅰでは、企業について学ぶことだけが目的ではありません。情報を収集し整理する力、自分の考えを言葉にして伝える力、そして自ら考えて行動する主体性を育むことを大切にしています。こうした力は、進路選択や将来の社会生活において欠かせない力となります。
厚木市にあるクラーク記念国際高等学校厚木キャンパスでは、通信制高校の柔軟な学びの中で、探究活動や地域連携、ボランティア活動など、実社会とつながる教育を積極的に取り入れています。教科の学習だけでは得られない経験を通して、生徒一人ひとりの成長を支えています。

次回からはいよいよ企業ごとのチームに分かれ、本格的なインターンシッププログラムがスタートします。企業からどのようなミッションが与えられ、高校生たちがどのようなアイデアを生み出していくのか、今後の活動が楽しみです。

教員の話を真剣に聞いています
盛り上がっています!
生徒同士で話し合っています

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