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【英検対策×戦略的学習力】「自分に合った学び方」を考える2日間

英検に挑戦するとき、ただ問題をたくさん解くだけではなく、「自分はどこが苦手なのか」「どうすれば効率よく得点できるのか」を知ることも大切です。
CLARK SMART横浜では、英検第2回の受検に向けて、9月7日・8日の2日間、英検対策の特別授業を実施しました。

今回の授業では、一次試験の中でも重要なリーディングとライティングを中心に、級ごとに分かれて対策。実際に問題を解きながら、解答のポイントや時間配分、得点につなげるための考え方を学びました。

授業を通して生徒たちが考えたのは、英検の問題だけではありません。

「自分に合った学び方は何か」
一人ひとりが自分の得意・苦手と向き合い、これからの学習について考える2日間となりました。

目次

「分からなかったところが、少しずつ分かるようになっていくのが嬉しい」

今回、英検2級を目指して授業に参加した生徒は、これまで準2級、準2級プラスに合格しています。
「次はさらに上の級を目指したい」「2級に向けてしっかり勉強したい」という思いから、今回の授業に参加しました。

授業について聞くと、

「自分が苦手だと感じていた部分について、詳しく教えてもらえたことが印象に残っています。分からなかったところが少しずつ分かるようになっていくのが嬉しかったです。」

と話してくれました。

授業を受けたことで、自分にはまだまだ身につけなければならないことがあると感じたそうです。

特に意識するようになったのが、単語力

「もっと単語力を伸ばしたい」と、これからの学習への意識も変わりました。

そして、英検2級合格という目標だけではなく、

「英検2級に合格することはもちろん、英語を学ぶ中で身につけた力を、これからの学校生活や将来の進路にも活かしていきたいです。」

と、その先の目標についても語ってくれました。

「苦手だからこそ、挑戦してみたい」

もう一人の生徒は、英語で話すことは得意な一方で、英語を書くことに苦手意識がありました。

だからこそ、

「その苦手なことに挑戦してみたい」

という思いから、今回の英検に挑戦しています。

もともと「いろんなことをやってみたい」という思いが強く、あまり緊張せずに「やるだけやってみよう」という気持ちで授業に参加したそうです。

そんな生徒が授業を通して気づいたのが、リーディングとライティングの時間配分でした。

「時間配分をだいぶwritingに振っていたのですが、readingも大切だなと気付けました。先生の話や点数配分を見て、もう一度問題ではなく配点に注目してみようと思いました。」

「どの問題を解くか」だけではなく、「どこで点を取るか」という視点を持つことで、これまでとは違った英検対策の方法が見えてきました。

さらに、

「自分の苦手なところがとてもよくわかったし、逆によくできるところも分かりました。」

と、自分自身の得意・苦手についても改めて気づくことができました。

これからは、

「苦手なところは重点的に、得意なところはもっと伸ばせる勉強法をしようと思います。」

と、自分に合った勉強方法を模索しています。

まだ答えを探している途中だからこそ、

「ここが踏ん張りどころという気持ちで頑張っていきたいです。」

と、前向きに挑戦を続けています。

さらに、この英検への挑戦を将来の留学にもつなげたいと考えています。

「留学に行くときの自信にもしたいので頑張っていきます。」

「合格に近づくために、どう学ぶか」を考える

今回の英検対策授業では、単に問題の答えを確認するだけではありません。
初日のリーディングでは、まず問題全体を俯瞰し、その後、実際に問題を解いて答え合わせを行いました。
生徒が疑問に感じたところを取り上げながら解説し、
問題を解く → 答え合わせをする → 疑問を解決する
という流れを短時間で繰り返し、リーディングを解く感覚を身につけていきました。

授業を担当した先生は、

「答えがわからない=できない、となりやすいです。リーディングは『消去法でも解ける』『一度出た問題は必ず解答できるように納得して次へ進む』と理解して解き続けることが、合格への遠回りのようで実は一番の近道です。」

と話します。
2日目のライティング対策では、しっかりと得点につなげるための4つの配点ポイントに合わせて、書き方のポイントを学びます。

ライティングも、最初から「何を書けばいいのか分からない」と考えると難しく感じます。
だからこそ、書き方の型を覚え、繰り返し練習することで、少しずつ得点につなげていきます。
さらに先生は、

「どこで点を取るか、どう解いたら時間内に完了するか、自分に合うやり方を本番までに、いかに見つけておけるかも合否の分かれ目です。」

と話しています。

自分に合った方法を「試して、考える」

今回の授業を通して見えてきたのは、英検合格に向けた一人ひとりの学び方の違いです。

苦手な単語をもっと伸ばしたいと考える生徒。
ライティングが苦手だからこそ挑戦する生徒。
時間配分や配点に注目し、これまでとは違った解き方を考える生徒。

同じ「英検合格」という目標に向かっていても、必要な学習方法は一人ひとり異なります。

だからこそCLARK SMART横浜では、自分の状況に合わせて学習方法を選び、実践する「戦略的学習力」を大切にしています。

また、思ったようにできなかったときにも、そこで諦めるのではなく、方法を変えながら挑戦を続けることも大切です。

今回の授業を担当した先生は、身につけてほしい力として、

「レジリエンス」と「戦略的学習力」

を挙げています。

英検の学習を通して、自分の課題を知る。

方法を試してみる。

うまくいかなければ、別の方法を考える。

そして、もう一度挑戦する。

こうした経験そのものが、英検合格だけでなく、その先の学びにもつながっていきます。

英検への挑戦を、これからの自分につなげる

英検は、今の英語力を確認するためだけのものではありません。
「自分は何ができて、何が苦手なのか」
「次に何を伸ばしたいのか」
「どうすれば目標に近づけるのか」
を考えるきっかけにもなります。

今回参加した生徒たちも、それぞれの目標や苦手分野と向き合いながら、自分に合った学び方を探しています。
英検2級合格を目指す生徒。
苦手なライティングに挑戦する生徒。
そして、英語を将来の留学や進路につなげようとする生徒。

一人ひとりの「やってみたい」「もっとできるようになりたい」という気持ちが、次の挑戦につながっています。

CLARK SMART横浜では、これからも生徒一人ひとりが自分の目標に向かって学び、挑戦できる環境をつくっていきます。

英検への挑戦が、未来の自分につながる一歩になるように。
生徒たちのこれからの挑戦を、引き続き応援していきます。

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