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「自分には何もない」と思っている中学生へ。“見つける場所”にする高校選び

高校でやりたいことがないまま進学を考えていても、高校選びは始められます。大切なのは、今の時点で夢を一つに決めることではなく、興味を広げられる授業や、自分の「気になる」を考える機会があるかを見ることです。クラーク国際横浜キャンパスでは、選択授業、探究活動Q探、AiGROWを通じて、自分について考える機会を設けています。

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この記事でわかること(30秒で要点)

  • 将来の夢や得意なことが未定でも、「高校で何に触れられるか」を軸に進学先を考えられます。
  • 高校選びでは、興味を試せる機会、自分の考えを整理する機会、学校生活の実態を見られる機会を見ていきましょう。
  • クラーク国際横浜キャンパスでは、総合進学コースの選択授業、Q探、AiGROWを通じて、自分の興味や特徴を見つめる機会があります。

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目次

高校でやりたいことがないまま進学しても大丈夫?

結論から言うと、やりたいことや将来の夢が決まっていなくても、高校選びを進めることはできます。進学先を考えるときは、将来の職業だけではなく、高校生活の中でどのような学びや経験に触れられるかに目を向けることが大切です。

「夢がないから選べない」と感じるときは、答えを急いで決めるよりも、「少し気になることがあるか」「やってみたい授業や活動があるか」を探してみましょう。高校生活での経験が、自分の関心を知るきっかけになることがあります。

学校を比べる際は、通い方や学習スタイルに加えて、興味を広げる授業、問いを考える学び、自分の特徴を振り返る機会があるかを具体的に見ていくと、選ぶ基準を整理しやすくなります。

  • 興味を広げられる授業や学びがあるか
  • 自分の「気になる」を考える機会があるか
  • 実際の学校生活や学び方を見て選べるか

夢が未定のときは、「何を試せるか」を高校選びの基準にする

夢が決まっていないときは、「将来の目標に直結するか」だけでなく、高校で新しい分野に触れられるかを見てみましょう。今は得意だと思っていないことでも、学んだり取り組んだりする中で関心が生まれる場合があります。

見るポイントの一つは、興味の入口です。授業や探究活動などを通じて、自分がどのようなテーマに惹かれるのかを考える機会があると、進路を考えるための手がかりになります。

もう一つは、学校生活を実際に体験しながら選べることです。Webサイトやパンフレットだけで判断せず、授業の雰囲気、先生との話しやすさ、通学したときの過ごし方を見て、自分に合う環境かを考えましょう。

  • 今の得意・不得意だけで選択肢を狭めない
  • 気になる分野に触れる機会があるかを見る
  • 来校して、学び方や日々の過ごし方を具体的に知る

クラーク国際横浜キャンパスでは、選択授業とQ探で「気になる」を学びにつなげます

クラーク国際横浜キャンパスには、多彩なコース、選択授業があります。目標が決まっている人だけでなく、これから自分に合う学びを探したい人にとっても、関心のある分野に触れる機会になります。

横浜キャンパス独自の探究活動「Q探」では、自分の「好き」「気になる」「なぜ?」から問いをつくります。将来の夢がまだ言葉になっていない場合でも、気になることを問いとして考えることが、興味の方向を整理する一つのきっかけになります。

「自分には何もない」と感じるときも、最初から大きなテーマを見つける必要はありません。日常で疑問に思うことや、もっと知りたいと感じることに目を向けることから、自分なりの関心を探していきます。

  • 多彩なコースの選択授業を通じて関心のある分野に触れる
  • Q探で「好き」「気になる」「なぜ?」を問いにする
  • 問いを考える経験から、自分が関心を持つテーマを整理する
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AiGROWでコンピテンシーを可視化する機会を設けています

総合進学コースでは、AiGROWを活用してコンピテンシーを可視化しています。コンピテンシーとは、知識や成績だけでは表しきれない、行動や人との関わり方などを捉える際に使われる言葉です。

得意なことを考えるとき、テストの点数や目立つ実績だけでは、自分らしさを捉えにくいことがあります。学びや活動の中で表れる自分の特徴にも目を向けながら、自分について考える機会を持ちます。

選択授業、Q探、AiGROWはそれぞれ目的が異なる取り組みです。さまざまな学びに触れながら、自分が何に関心を持つのか、どのような場面で力を発揮しやすいのかを考える材料にしていきます。

  • AiGROWを活用してコンピテンシーを可視化する
  • 知識や成績以外の自分の特徴にも目を向ける
  • 学びや活動を通じて自分について考える

学校説明会では、夢が決まっていない今の不安も相談できます

高校選びでは、「自分に合うか分からない」「授業についていけるか心配」といった不安を、来校して具体的に整理することも大切です。夢が決まっていないこと自体を、進学先選びで急いで解決しなければならない課題と考える必要はありません。

クラーク国際横浜キャンパスの学校説明会では、総合進学コースの学びや選択授業、Q探などについて知りながら、高校生活のイメージを整理できます。自分が気になっていることや、学校選びで迷っていることを持ったままご来校ください。

  • 自分に合う通学や学習のスタイルを考える
  • 授業や探究活動について聞く
  • 高校生活で不安に感じていることを整理する

よくある質問(FAQ)

Q:学校説明会では、将来の夢が決まっていないことを相談してもよいですか?

A:もちろんです。夢や進路が未定であることも含めて、今の高校選びで迷っている点をお聞かせください。授業、探究活動、学校生活について知りながら、自分が見ておきたいことを整理できます。

Q:来校したときは、どのような点を見ると自分に合う高校か考えやすいですか?

A:授業の進め方、校内の雰囲気、先生や生徒の関わり方、通学した場合の一日の過ごし方に注目してみましょう。「自分がここで何をして過ごすか」をイメージできるかが、学校選びの手がかりになります。

Q:通学や授業への参加に不安がある場合、何を聞けばよいですか?

A:通学の頻度や時間帯、授業の受け方、困ったときに相談できる場面など、自分が不安に感じていることを具体的に質問してみましょう。事前に不安を書き出しておくと、説明会で聞きたいことを整理しやすくなります。

Q:保護者は高校選びでどのように関わればよいですか?

A:本人が気になっていることや、学校生活で試してみたいことを一緒に整理することが一つの方法です。学校説明会では、本人が見たいことと保護者が知りたいことをそれぞれ持ち寄り、学び方や学校生活について話を聞いてみましょう。

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