【通信制高校の体育授業】全員リレーに挑戦!球技大会に向けて仲間と協力
さいたまキャンパスでは自分の「軸」を見つける学びを行なっています。選択授業では韓国語やイラスト、プログラミング、心理学など一般の高校では学べない内容がプロの講師から学ぶことができます。また、部活動や課外活動が活発なところも特徴の1つです。既存の学びの形に捉われない柔軟な学びで将来の軸をつくりましょう!
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クラーク記念国際高等学校さいたまキャンパスでは、通信制高校の体育授業を通して、体を動かす楽しさや仲間と協力する大切さを学んでいます。
今回は、3学年合同でサイデン化学アリーナを利用し、全員リレーと球技大会に向けた練習を行いました。学年を越えて多くの生徒が集まり、仲間と声を掛け合いながら、活気のある体育授業となりました。
体育授業で全員リレーに挑戦!
今回の体育授業では、クラス全員でバトンをつなぐ「全員リレー」に挑戦しました。
全員リレーでは、一人ひとりが自分の役割を果たしながら、チーム全体でゴールを目指します。
生徒たちは、走る順番やバトンの渡し方を工夫し、少しでもスムーズにバトンをつなげるように話し合っていました。
また、走っている仲間に声援を送ったり、次の走者に声を掛けたりする姿も見られました。
一人で速く走ることだけではなく、クラス全員で協力することの大切さを感じられる活動となりました。
球技大会に向けて、チームで作戦を考える
全員リレーに続いて、球技大会に向けた各種目の練習にも取り組みました。
生徒たちは友達同士で声を掛け合いながら、実際の試合を意識して練習を進めました。
どのように動けばチームがうまく連携できるのか。
どのような作戦なら、自分たちの強みを生かせるのか。
こうしたことを仲間と考えながら、楽しんで活動する様子が見られました。
体育の授業は、運動技能だけでなく、協調性やコミュニケーション力を育む機会でもあります。

学年を越えた交流とクラスの一体感
今回の体育授業では、3学年が同じ会場に集まり、活動に取り組みました。
普段の授業とは異なる環境で体を動かすことで、クラスメートの新たな一面に気づく機会にもなります。
また、チームで一つの目標に向かって取り組む経験は、クラスの一体感を高めることにもつながります。
勝ち負けだけにこだわるのではなく、仲間を応援したり、お互いに協力したりすることも大切にしながら活動しました。
通信制高校の体育授業を通して育む仲間との絆
クラーク高校さいたまキャンパスでは、通信制高校の体育授業や学校行事を通して、生徒同士の交流を深める機会を大切にしています。
今回の全員リレーや球技大会に向けた練習でも、仲間と協力しながら一生懸命取り組む姿が見られました。
いよいよ球技大会本番に向けた準備も進んでいきます。
これからもクラスの仲間との絆を深めながら、一人ひとりが自分の力を発揮し、思い出に残る球技大会を目指していきます。

