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【映像クリエイト】芸術祭 映像クリエイトコースの真実 〜撮って出し!?〜

CLARK NEXT Akihabaraとは

CLARK NEXT Akihabaraは、好きは最強」「好きから未来を広げようをモットーに教育を行っています。
通常の学校教育にプラスして生徒たちの興味関心に合わせた専門的な教育を受けられるのはCLARK NEXTだけ!
秋葉原の街で、他の通信制高等学校にはない学校らしさを重視し、尚且つ特化した教育を行っています。
今年度からは、各専門分野を横断して授業が受けられるようになるプロジェクト型授業もスタート!
ますます進化していくCLARK NEXT Akihabaraを是非見にきてください!

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次年度からは下記の内容が全て学べる”My Project”が始動します。

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【映像クリエイト】芸術祭 映像クリエイトコースの真実 〜撮って出し!?〜

11/3~4とポニーキャニオン本社にて実施された芸術祭!!
盛況で無事終了したわけですが、その最中に映像クリエイトコースがいったい何をしていたのか。
それをお伝えしようと思います。

まず、映像クリエイトコースの普段の授業の成果として、各チームの制作した動画を上映いたします。

こんな風に小規模映画館のような感じで作品が上映されて……。

制作者インタビューが行われます。
どんなところに苦労した? どこを見て欲しかった? 工夫した点は? ……などなどのインタビュアーの質問にステージ上で答える映像クリエイト生徒たち。

ただし、これだけが映像クリエイトコースのお仕事ではないのです。

なんと!!
映像クリエイトコースは、この2日間の他コースの準備、リハーサル、本番、楽屋などなどを取材・撮影し、リアルタイムで編集を加え、閉会式でそれを上映する所謂「撮って出し」を同時進行で進めているのです!!

この日のためにコースユニフォームとして作った黒パーカー(当日は黒子の様に動かなければいけないので!!)を着用!!
定点カメラからジンバル(手ブレや画面の傾きを防ぐ機材)を活用し、会場内を撮影しまくる映像クリエイトメンバーたち。

撮影してきた素材があるのならば、それを編集する役割が必要です。

↑これはその編集室(ポニーキャニオンの会議室を借りています)の様子です。
彼ら編集チームは、撮影班から次々と送られる動画・静画素材を吟味し、必要な部分を切り出していきます。
使えないカットやピンボケのデータには容赦なく叱咤の声が飛びます。
撮影側も本気、編集側も本気。
また、どんな構成の動画になるかというのも、彼ら編集チームの頭の中です。
一応、アウトラインこそあるものの、それをどう当てはめていくかは彼らの胸先三寸となります。
とはいえ……時間は刻一刻と過ぎていきます。
そう、この動画は閉会式のオープニングとして使われる予定なのです!!!
間に合わなければ……想像するだに恐ろしい事態が……。



そして。
11/4 17:00 閉会式の幕開けに流れた映像が……こちらです!!

ちゃんと時間までに編集・書き出しが終わりました!!

閉会式までに間に合うのか、本当にドキドキしましたが、結果として出てきたのはこのクオリティのムービーです。
会場からは割れんばかりの拍手が鳴り響きました!!

この「撮って出し」、初めての経験だったのですが、結果的に大成功!!
これが11/3〜4芸術祭の映像クリエイトコースの動きでした!!

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