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【ペット生命科学コース】馬房実習レポート④

クラーク記念国際高等学校東京キャンパスでは、自分の好きをとことん学ぶことができる8つのコース(総合進学コース・パフォーマンスコース・インターナショナルコース・ペット生命科学コース・保育・福祉コース・美術デザインコース・食物栄養コース・スポーツコース)に分かれて学びを行っています。

命をつなぐ、未来をつくる」をコンセプトに、動物や生命について学びを深めているペット生命科学コース。
1年次に全員が理科・数学・動物について基礎から学び、土台となる知識をしっかり身につけます。2年次からは興味や目標に応じて専攻に分かれ、生体に触れながら実践的に学ぶ動物看護専攻と、理数科目をとことん追究する生命科学専攻の2つの学びを深めていきます。

今回は、コース実習のひとつである馬房実習の様子④をお伝えします!

馬房実習の様子③はこちらをチェック!【ペット生命科学コース】馬房実習レポート③

午後になり、馬を放牧する準備を行いました。馬を馬房から引き出すため、ムクチという道具を頭につける必要があります。1年生は初めてムクチを着けるため、向きを試行錯誤。全ての馬にムクチを着け、いざ放牧場へ!

放牧場でムクチを外し、馬の動きを観察しました。草に夢中になっている馬、他の馬に擦り寄っている馬、寝転がる馬など、行動は様々。それぞれ観察をして発見したことや質問を共有しました。

観察後は厩舎へ戻すため再度ムクチを着けることに挑戦しました。厩舎の中とは違い、草に夢中でなかなか頭を上げてくれません。また、他の馬の動きにも注意し、距離感をたもつ必要があるため生徒たちは大苦戦!

放牧後はブラッシングと裏掘り(蹄の泥取り)を行いました。馬に怪我がないか、普段と違うところはないかを確認する、とても大事な時間です。馬に足を上げてもらうときには、馬に負担をかけないよう速やかに行う必要があります。馬の協力サインを見逃さないよう注意して行いました。また、馬それぞれの性格を理解する機会にもなりました。

最後に厩舎の掃除をし、実習2日目が終了しました。最終日はいよいよ保育園の遠足サポートです!
生態に触れながら学ぶことで、座学だけではわからない新たな発見をすることができます。馬房実習レポート⑤もお楽しみに!

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