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【ハワイ留学】ハワイでの学び、始まる

去る4月10日、ハワイ・バプティスト・アカデミー(以降、HBA)留学プログラムがスタートしました。

Hawaii Baptist Academy(以降、HBA)は、アメリカ合衆国・ハワイ州のホノルルにあるミッションスクール(キリスト教系の私立学校)です。1949年に設立された由緒ある学校で、小学生から高校生までの1,000名以上の生徒が在籍しています。質の高い教育を提供する教育機関として評判の良い学校で、海外からの留学生の受入れもしています。クラーク記念国際高等学校とハワイ・バプティストアカデミーは、日米両国の「国際理解と友好関係の育成」を目指し1985年に姉妹校提携を締結しました。

目次

台風による休校とホストファミリーとの週末

当初は現地時間の金曜日から登校を開始する予定でしたが、台風の影響によりハワイ全島の高校が休校となり、HBAも同様に休校となりました。

そのため、生徒たちはそれぞれのホストファミリーと週末を過ごしました。HBAへの登校開始は予定より遅れましたが、その分ホストファミリーと過ごす時間が増え、生徒たちにとって大変充実した時間となったようです

いよいよHBAでの学校生活がスタート

週末を経て台風の影響も落ち着き、週明けの月曜日から、いよいよHBAへの登校が始まりました。
登校初日から先生方や現地の生徒の皆さんに温かく迎えていただき、非常に良いスタートを切ることができています。

HBAから暖かい歓迎を受けました

現地の授業に参加し、英語で学ぶ

このプログラムでは、それぞれの生徒がHBAの生徒とバディを組み、そのバディが受けている授業に参加します
初日から、微分積分(Calculus)、聖書学(Bible Studies)、物理(Physics)、世界史(World History)などの授業に参加しました。

授業はすべて英語で行われており、生徒たちは初日から苦労しながらも、現地の生徒たちと積極的に関わり、一生懸命学んでいます。

昼休みにはHBAの生徒たちが歓迎のゲーム大会を開いてくださり、最後にはプログラム参加者全員にHBAのスクールTシャツが贈られました。

日本語授業の様子

今回のプログラムの締めくくりには、アメリカの高校生活を代表する一大イベントであるプロムへの参加も予定されています。

今後、生徒たちが現地でどのような学びと成長を見せてくれるのか、とても楽しみです。

ランチにバディたちと
オンラインアプリを使ったクイズ大会

クラーク記念国際高等学校では、生徒の興味・目的に合わせて渡航先や期間を選択できる留学プログラムを実施しています。年間20回以上あるプログラムのうち渡航先はオーストラリア、ニュージーランド、アメリカ(ハワイ)の3か国から、渡航期間は「9日~27ヶ月」から選べる柔軟なプログラムが魅力です!

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