“好き”を武器に、仲間と高め合う-eスポーツコースの日々の挑戦
「ゲームが好き」という気持ちを、学びや成長につなげていく。クラーク記念国際高等学校CLARK NEXT Tokyo/クラークNEXT高等学校東京板橋キャンパスのeスポーツコースでは、生徒たちが日々、本格的な環境の中で仲間と切磋琢磨しながら活動に取り組んでいます。プレイヤーとしての技術向上だけでなく、大会運営や映像配信など、eスポーツ業界を支える役割について学ぶ生徒の姿も見られました。
プロから学ぶ“実践的なeスポーツ教育”
クラークNEXT高等学校東京板橋キャンパスでは、「好きは最強。好きが未来になる」というコンセプトのもと、生徒一人ひとりの興味・関心を将来のキャリアへとつなげる学びを大切にしています。
eスポーツコースでは、プロの講師から直接指導を受けながら、eスポーツに関する専門的な知識やスキルを学んでいます。活動では、「FORTNITE」「VALORANT」「League of Legends」の3タイトルに分かれ、それぞれのゲームごとにチームで練習や研究を重ねています。また、プレイヤーとして競技に取り組むだけではなく、大会運営や映像配信などを学ぶ「プロデュースクラス」も活動しています。eスポーツ業界には多くの役割が存在しており、生徒たちは自分の興味や得意分野に合わせて学びを深めています。
それぞれの役割で輝く生徒たち
活動中の教室では、生徒たちが真剣な表情で画面に向き合いながら、チームメンバーと積極的にコミュニケーションを取る様子が見られました。タイトルごとに分かれたグループでは、試合中の動きや戦略について話し合ったり、プレイを振り返ったりしながら、より良い連携を目指して取り組んでいます。個人の技術だけではなく、「仲間と協力する力」や「状況を分析する力」も、日々の活動の中で養われています。


【eスポーツに取り組む生徒たちの様子】
また、プロデュースクラスでは、映像配信や大会運営について学ぶ生徒たちが、それぞれの役割を意識しながら活動していました。プレイヤーを支える立場として、どのように大会を進行するのか、どのように視聴者へ魅力を届けるのかを考えながら取り組むことで、eスポーツを多角的に学ぶ姿勢が育まれています。

【プロデュースクラスの様子】
eスポーツは「ゲームをする」だけではなく、多くの人が関わる総合的なコンテンツです。こうした実践的な学びを通して、生徒たちは将来につながる経験を積み重ねています。
Students Voice
同じタイトルが好きな仲間と一緒に活動できるので、毎回の授業が楽しみです。
プロの講師の方から、プレイだけではなく考え方も学べるので勉強になります。
配信や運営にも興味があったので、いろいろな役割を知ることができて面白いです。
“好き”を将来につなげる学びへ
クラーク記念国際高等学校CLARK NEXT Tokyo/クラークNEXT高等学校東京板橋キャンパスのeスポーツコースでは、生徒たちが「好き」という気持ちを原動力に、自分自身の可能性を広げています。仲間と協力しながら挑戦を重ねる経験は、eスポーツの技術向上だけではなく、コミュニケーション力や主体性、課題解決力など、これからの社会で求められる力にもつながっています。
