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【オーストラリア短期留学】英語の授業に挑戦!現地で見つけた新しい発見

ケアンズでの生活が始まり、現地での英語の授業にも取り組んでいる生徒たち。

授業では、ゲームやアクティビティを通して英語でのコミュニケーションに挑戦しています。今回は、授業の様子やオーストラリアならではの文化体験をご紹介します。

目次

ゲームを通して英語でコミュニケーション!

初回の授業では、自己紹介を中心としたアクティビティを行いました。

すごろくには「好きな場所はどこ?」「好きな動物は何?」といった質問が書かれており、生徒たちはほかの生徒に英語で質問しながら交流を深めていきました。

分からない単語や表現が出てきたときには、先生に積極的に質問したり、グループ内で教え合ったりする姿も見られました。

英語が苦手だと、「間違えたらどうしよう」「うまく話せなかったらどうしよう」と不安になることもあるかもしれません。

現地の先生方は、生徒一人ひとりに寄り添いながら、丁寧で分かりやすい指導をしてくださっています。

分からないことを質問し、実際に英語を使ってみる。その積み重ねが、少しずつ自信につながっていきます。

英語を学ぶだけでなく、英語を使って人とコミュニケーションを取る楽しさを体験できることも、海外留学の魅力です。

「この文化が日本にもあったらいいのに!」Morning Tea Time

午前中の授業の合間には、「Morning Tea Time」と呼ばれる休憩時間があります。

オーストラリアやニュージーランドなどで親しまれている習慣の一つで、お茶や軽食を楽しみながら、ひと息つく時間です。

生徒たちは、ホストファミリーが持たせてくれたフルーツやスナックを食べたり、キャンパス内のカフェで好きなものを購入したりして、休憩時間を楽しんでいました。

そんな中、「この文化が日本にもあったらいいのに!」という声も。

授業で英語を学ぶだけでなく、日常生活の中にも、日本との違いや新しい発見がたくさんあります。

こうした何気ない経験も、海外で生活するからこそ得られる学びの一つです。

ケアンズで過ごす3週間が、これからの成長につながる

慣れない環境の中で、英語で話しかけたり、分からないことを質問したりと、新しいことに挑戦している生徒たち。

ケアンズで過ごす3週間が、英語をもっと好きになるきっかけとなり、異文化への理解を深め、自分の世界を広げる経験になることを願っています。

クラーク記念国際高等学校では、生徒の興味・目的に合わせて渡航先や期間を選択できる留学プログラムを実施しています。年間20回以上あるプログラムのうち渡航先はオーストラリア、ニュージーランド、アメリカ(ハワイ)、カナダの4か国から、渡航期間は「9日~27ヶ月」から選べる柔軟なプログラムが魅力です!

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