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【ゲーム・プログラミング専攻】 1年生は基礎クラスで腕を磨きます! 18.02.25

ゲーム・プログラミング専攻では1年生は全員この基礎クラスで、プログラミングの“根っこ”を学んでもらいます。
 大学で講師も務めている先生は、生き馬の目を抜くゲーム業界で常に前線で活躍されてきた方です。TVゲーム黎明期から今に至るまでのゲームの進化を目にしてきたため、これからゲームを作っていくのに何が必要なのか、よく熟知されております。
 1年生がその基礎を学ぶ際に使用しているのがHSPです。HSPとはHot Soup Processorの略であり、プログラミング言語の一つ、もしくはそのツールのことを指します。
 「簡単にプログラミングの基礎を学べる言語」ということで、今年度はこの言語を採用しております。興味のある方は「HSP」で検索してみてください。開発環境は無料で手に入りますよ!
 写真でわかるように、一つひとつプログラムの意味を丁寧に説明してくれるので、初心者でも安心です。実際、基礎クラスの1年生は8割以上がプログラミング初心者です(そして8割以上はマインクラフト上級者です)。
 今年は講師が例として作成した2DRPG(初代ドラクエ的なイメージ)を使って、プログラムの勉強をしています。
 宝箱を開ける → 開いた宝箱のグラフィックになる → 音がする → アイテムを手に入れた処理 ……といったゲームで起こる色々な動作を、生徒は自身のPCで再現していきます。
 プログラムと言うと「難しいもの」という先入観がある方が多いと思います。確かに「簡単です! 猫でもわかる!」とは言えませんが、だからと言って高校生が理解できないものではありません。
 このように業界でご活躍されている先生から直接授業が受けられるクラーク秋葉原のゲーム・プログラミング専攻で、クリエイターを目指してみませんか?

【いじめ防止】クラーク秋葉原では「いじめ防止」に全力で取り組んでいます 18.02.24

クラーク記念国際高等学校では「いじめ防止対策推進法」施行前から「未然防止・早期発見」に向けて、基本方針を定め最大限の努力をしています。
全教職員が「学習心理支援カウンセラー」の資格を取得しているだけでなく、在校生・保護者の方々への定期的なアンケートなどを通して全教職員で「未然防止・早期発見」に向けて全力で取り組んでいます。

【コミック・イラスト専攻】 基礎は大事です。1年生はまず基礎からみっちり鍛えます 18.02.23

まず1年生は基礎をきっちり学ぶ「基礎クラス」に分かれての授業です。
授業では「骨格を意識して人物画を描く」といった内容も行っています。

人の体は骨格を中心に形作られています。骨を意識して、そこから絵を組み立てていけば自然と肉を意識できます。骨と骨は重ならず、肉と肉も重なる事はありません。骨には大体の可動域があり、それを意識できれば自然と立体感が生まれます。

基礎クラスでも骨組みを意識して各自のオリジナルキャラクターを描いたりします。
今まで独学で絵の勉強をしていた生徒が多いので、基礎をきっちり身につけてこれから徐々に、スキルアップしていきましょう。

【合格速報】 東洋大学 情報連携学部に合格  ~ コンピューターでもっと人々をワクワクさせたい! ~ 18.02.23

クラーク記念国際高等学校秋葉原キャンパスでは、「好きなこと」から未来へ繋げていこうをモットーに教育を行なっています。
その教育の一つである、専攻授業。専攻は、声優・放送専攻、ゲーム・プログラミング専攻、ロボット専攻、コミック・イラスト専攻の4つです。
 生徒たちは、各専攻で現役でご活躍されている講師の先生方より、いろんな知識や業界の情報を得ています。
 今回、阿部君はゲーム・プログラミング専攻で自分の予想以上にコンピュータの可能性が大きいことに気づき、大学ではソフトウェアを開発したい、という希望を持ち、東洋大学 情報連携学部に進路先を絞り、見事合格しました。
 大学でも大いに知識を身につけて、活躍するように願っています。

~本人のコメント~
秋葉原のゲーム・プログラミング専攻で、最先端の技術に触れていくうちに、「コンピューターでこんなことができるんだ!」という世界の広がりを感じると同時にワクワクが多くありました。
このワクワクをかつての自分と同じような、プログラミングに触れたことのない人でも「コンピューターって凄い!」とワクワクできるようなソフトウェアを開発していきたいです!

【ゲーム・プログラミング専攻】 「Switchコントローラで遊びたい!!」 18.02.22

Unityクラスでは、Switchのコントローラで遊べるゲームを製作中です。

Unityとは2Dや3Dのゲーム制作に特化した制作ツールです。Unityを使用したゲームは、ここ5年ほどで一気に増加してきました。スマートフォンアプリでランキング上位に居座るFGOや、世界的に人気なPokemonGOなどは、このUnityを使用して制作されています。

写真の生徒は、PCゲームをSwitchのコントローラで遊びたい!! という目標を持ち、そのために現在試行錯誤しているところです。
彼がUnityでのゲーム制作を始めてからまだ2年ほど。既に基本は学び終えて、自分なりの工夫をゲーム内に取り入れ始めています。

ゲーム業界の流行に敏感な10代だからこそのやりたいことがあります。それを実現できる場所がここです。この自由さ・フレキシブルさも、秋葉原のゲーム専攻の特徴かもしれませんね

【学校生活】全教員がカウンセリングの資格を取得!学校生活も安心! 18.02.22

クラーク高校の教職員は、全員年間70時間もの研修を受け、内閣府認定公益法人こども教育支援財団が認定する「学習心理カウンセラー」の資格を取得しています。この資格は、心理学やカウンセリングの知識・技法を含め、日常の学習活動など、教育の場で実際に活用できる多様な能力の育成を目指しています。

また、クラーク高校ではこども教育財団が運営する「東京大志学園」と連携し、教職員だけではなく、専門家・専門機関と共に生徒の心理状態をいち早く察し、充実した高校生活を過ごせるように務めています。

【声優・放送専攻】 リズム感の大切さを学ぶ 18.02.21

クラーク記念国際高等学校秋葉原キャンパスでは、「好きなこと」から未来へ繋げていこうをモットーに教育を行なっています。
その教育の一つである、専攻授業。専攻は、声優・放送専攻、ゲーム・プログラミング専攻、ロボット専攻、コミック・イラスト専攻の4つです。今回は声優・放送専攻の授業について紹介したいと思います。
「声優」はセリフであったり、歌であったりとリズム感が大切である。写真はリズム感を鍛える練習方法を学んでいる様子です。メトロノームを聴きながら、全身でリズムをとることにより、一定のリズムを定着させるという意図があります。
リズム感がないと、相手との掛け合いが上手くできない等、現場での話を聞いた生徒たちは、楽しみながらも真剣に体にリズムを刻み着けていました。

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CAMPUS GUIDE クラークは全国に教育を展開し、11,000名を超える生徒が学んでいます。