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さいたまキャンパス

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【学習支援】わかる楽しさを体感!主要科目はすべて教科別・3段階の習熟度別授業! 19.01.17

さいたまキャンパスでは、学習の理解度に応じて「教科別・習熟度別授業」を実施しています。そのきめ細やかな習熟度分けは国語・数学・英語ですべてが3段階に分かれています。それぞれの理解度に合わせた授業を受けることが出来るため、苦手教科に関しては、これまで理解出来なかったことが分かるようになり、得意教科に関しては、より高みを目指して学習することが出来ます。

また、クラスは学年進級時と定期試験ごとに変わるため、常に理解度に合った授業を受けることができ「わかる楽しさ」を実感できます。

【インターナショナル専攻】不動産や建物に関わる英単語を理解し、TOEICの問題に取り組むインターナショナル専攻基礎クラスの生徒たち   19.01.16

インターナショナル専攻基礎クラスのTOEICの授業が行われました。この授業は、TOEICで使用される基礎的な英単語英語文法・英語表現を学び、TOEICのリスニングとリーディングの問題に対応できる力を身につけさせることを目的としています。今回は、不動産や建物に関わる英単語を学びました。例えば、furnished「家具付きの」やdamage「損傷」, duplex「複式の」、floor plan「(建築の)間取り図」などの英単語です。最初は見慣れない英単語が多く、理解に戸惑う生徒もいましたが、ネイティブの先生が分かりやすく説明し、練習問題を解いていく過程で、不動産や建物に関わる英単語の意味と使い方を理解できるようになりました。たとえ最初は英語が苦手であったとしても、「英語ができるようになりたい」と思う生徒にとって、基礎クラスの授業は安心して受けられます。一歩ずつ努力してきたことが成果につながることは、生徒たちの自信を大きく育みます。

【総合進学専攻】受験数学 1年生から数学Bを学習し、思考力を高めています 19.01.15

総合進学専攻は、さまざまな選択授業の中から自分だけのオリジナルの時間割を作ることができるのが最大の魅力です。その選択授業は、資格・検定の取得を目指した基礎的な授業から、大学受験対策の発展的な授業、他専攻の授業への乗り入れなど、多くの授業があります。
 その中でも「受験数学」は、数学Bという科目の数列という分野の学習をしています。今回は、数列の中の“漸化式”という単元の授業でした。数列という分野は、数の並びに規則性を導いて解いていきます。この漸化式では、式を見て、その式がどのような数の並びになるのかを想像できるかどうかがポイントとなります。6つのスキルの中でも、思考力を使い、生徒たちはそれぞれのペースで一生懸命取り組んでいました。

【バンドゼミ】バンドゼミでは、プロの先生から演奏技術を学び、表現力を高めています 19.01.14

クラーク高校では、「ゼミ授業」があります。自分の好きなこと・得意なことにとことん打ち込む授業です。さいたまキャンパスのゼミは、その道のプロから直接指導を受けることができるというのが最大の魅力です。

数あるゼミの中の1つである「バンドゼミ」では、音楽祭のクラス合唱の指導をしてくださっている進藤先生に毎回来ていただき、アドバイスをいただいています。今まで自分1人ではどうしてもできなかった演奏も、進藤先生からテクニックを教わることで、できるようになります。ゼミ授業でも、「できた体験・分かった体験」を大切にしています。

【スポーツ教育専攻】レベル別プレーで未経験者でも安心のフットサル授業 19.01.13

スポーツ教育専攻では、様々な分野の講師をお招きしています。「スポーツ実践」の授業では、プロフットサルチーム「バルドラール浦安」の露木健司コーチから、基本的な技術や高等戦術を実際にプレーしながら習得していきます。初心者でもわかりやすいよう丁寧に指導していただくので、サッカーやフットサル未経験者でも安心してプレーすることができます。さいたまキャンパスのフットサル部員の多くがスポーツ教育専攻を受講しており、昨年度の定時制通信制高校のフットサル大会で優勝という実績を残しています。

【お知らせ】朝日新聞出版よりAERAムック「クラーク記念国際高等学校 BY AERA」が全国書店で発売中!  19.01.12

このたび、朝日新聞出版社より「クラーク記念国際高等学校 by AERA」が発売されています!

当校では1992年の開校から今日まで、多種多様で柔軟な、生徒一人ひとりに合わせた教育を行い、多方面からその教育内容にご注目をいただいています。その教育が朝日新聞出版の目に留まり、開校25周年を迎える節目の2017年、本ムックの出版に関する打診がありました。そして1年以上に渡る取材の末、5月10日(木)、ついに発売となりました!
 
本ムックは通常、大学ムックシリーズとして発刊され、これまで東京大学や京都大学をはじめ、早稲田大学、明治大学、青山学院大学など多くの大学を取り上げて発行しています。そして今回クラークでの発刊は、国内の高校としては初めての試みとなりました。
 
本ムックでは、1992年に「全日型通信制」という新たな仕組みを開発した当校にしかない、当校にしかできない教育がふんだんに紹介されています。「夢・挑戦・達成」の行動指針の元、数多くの個性あるコース、学力向上し難関大学へ進学する生徒、海外へ飛び出して自分自身を見つける生徒など、生徒一人ひとりが大きく成長していく、そのストーリーを感じてもらえるムックとなりました。

【キャリア学習】経済成長とは?経済成長の3要素を調べよう!  19.01.11

クラーク高校では2020年度の大学入試改革に向けて、週に1時間「キャリア学習」という授業を設けています。
1年生は6つのスキルの定義や必要性などをインプットします。2年生は6つのスキルを使って、世界が解決しようと試みている「働きがいも、経済成長も」の対策案を考えています。


今日は経済成長について考えました。まずは経済成長の3つの要素である「資本・労働・技術革新」について調べるなかで見えてきたものがいくつかありました。
「労働者が減っているけど、技術革新が進んでいるため、生産性がアップしている」
「みんなが個人の資本(個人の持ち金)を増やせばお金回りがよくなり、経済成長するのでは?でも、持ち金を増やすには結局たくさん働かなければいけない。そうなると働きがいは失われるかもしれない」など、様々な意見が出てきました。そして1つ1つぶつ切りで考えるのではなく、結び付けて考えたり、経済成長と働きがいを同時に考えたりすることができていて、学びの深まりを感じました。

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CAMPUS GUIDE クラークは全国に教育を展開し、11,000名を超える生徒が学んでいます。