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【キャン長ブログ】「キャン長ブログ」スタート!!~保志キャンパス長によるブログ第4回目「感謝を伝える良さについて」~ 21.05.16

東京キャンパス長の保志(ホシ)です。

今日のテーマは、感謝を伝える良さについてです。

学校では定期的に先生方の会議があります。先日、先生方の学年会議が行われていた時に、数人の生徒が職員室を訪ねてきました。困っていた様子だったので、どうしたのかを聞いてみると、先生方の会議が終わる時間を尋ねられました。どうやらある先生に用事があったようですが、会議中のため遠慮していたようです。真剣に話をしている先生方のことを気にかけてくれたことに感謝をしつつ、用事を済ませる方法を伝えました。その後、その生徒たちが、帰り際に職員室に寄ってくれて、私に向かって「先生と話せました。ありがとうございました。」とお礼を言ってくれました。

この一言に、生徒が困っていたことが解決して良かったという想いと同時に、わざわざ職員室に顔出して感謝の気持ちを伝えてくれたことに対して、とてもうれしい気持ちになりました。「ありがとう」という言葉には、人を温かい気持ちにさせる力があるなと生徒から再確認させてもらいました。

「感謝を伝える良さについて」

【キャン長ブログ】「キャン長ブログ」スタート!!~保志キャンパス長によるブログ第3回目「親しき中にも礼儀あり」~ 21.05.09

東京キャンパス長の保志(ホシ)です。
ゴールデンウィークも終わりましたが、まだまだ緊急事態宣言が続きそうですね。
それでもクラーク国際は、登校型でもオンライン型でも、どんな状況でも様々な対策を徹底し教育活動は止めませんので、生徒の皆さんは安心してください。
さて、今日のテーマは「親しき中にも礼儀あり」です。
クラーク国際の特徴として、生徒と教員の信頼関係が強く、距離感が近いというのがあります。
実際、過去に東京キャンパスを取材に訪れてくださった方からも、「高校生と教員の距離感が、知っているそれとはまったく異なる。その関係性はまるで、一流スポーツ選手とコーチのようだ。」と仰ってもらったことがあり、とても嬉しかったのを覚えています。
とは言っても、クラーク国際生は時・場所・状況で、立ち居振る舞いや言葉遣いもきちんと使い分けることができます。
先生の名前をニックネームで呼ぶときもあれば、きちんとした場では「○○先生」としっかり呼びます。
「親しき中にも礼儀あり」という言葉がありますが、礼儀だけでなくフレンドリーさも持っている生徒たちが、私は大好きです。
そんな生徒たちは、私のことを「キャンパス長」と呼んだり、親しみを込めて「キャン長」と呼んだりします。
このブログのタイトルは、そんな生徒の親しみもお伝えしたく「キャン長ブログ」と名付けました。

「親しき中にも礼儀あり」

【キャン長ブログ】「キャン長ブログ」スタート!!~保志キャンパス長によるブログ第2回目「多様性への理解」~ 21.04.29

東京キャンパス長の保志(ホシ)です。
今回お伝えしたい生徒の魅力は、「多様性への理解」です。
私は、東京キャンパスの生徒たちは、自分と性格や価値観が違う人を認め受け入れられることができると感じています。
それはなぜか?それは東京キャンパスそのものが、多様性に富んだ学校で、その環境で毎日学ぶだけで自然と多様性を理解する重要性を学んでいるからだと実感しています。
東京キャンパスには、歌やダンスなどの表現が好きな人、絵を描くのが好きな人、英語が得意な人、人に喜んでもらうのが好きな人、動物が好きな人、研究することが好きな人、料理や食べることが好きな人、e-sportが好きな人、学校が好きな人、学校が少し苦手な人、人と話すのが好きな人、一人でいる方が好きな人などなど、興味関心が全く違う生徒たち通っています。
そのような生徒が一緒に学びことで、自分の得意分野を活かして人に貢献する経験や、反対に仲間の得意分野で助けてもらうような体験をたくさん積むことができます。その経験が自然と多様性への理解を高めるのだと思います。
そんな素敵な東京キャンパスの生徒たちを、これからもお伝えしていきたいと思います。

昔も今も変わらない「多様性への理解」(2013年撮影データ)

【キャン長ブログ】「キャン長ブログ」スタート!!~保志キャンパス長によるブログ第1回目「自己紹介」~ 21.04.28

クラーク記念国際高等学校、東京キャンパス長の保志悦宏(ホシヨシヒロ)です。
東京キャンパスでは、日々の学校生活の中で、生徒の成長だけでなく、優しさや思いやりを感じる瞬間がたくさんあります。今年度は、そんな生徒の様子をブログとしてお伝えしていきたいと思います。
初回は、私の自己紹介をします。
私は宮城県仙台市出身で温泉とお蕎麦が大好きです。大学まで野球を続け、大学卒業後はカナダに語学留学をしました。留学中は、1日15時間~20時間勉強をして、英語教員になるべく英語力の向上を目指しました。人生で一番勉強したと思いますし、よく頑張れたなと思います。今思うと、英語の資格や検定試験で高得点を目指すだけでなく、英語力が上がるにつれ、自分の世界の広がりを感じ、人生が良い方向に変わっていくのを実感できたのが頑張れた要因だったと感じています。自分の能力が高まることで、「自信」がついていくことを全ての生徒に伝えていきたいです。
さて、クラーク記念国際高等学校は、「夢・挑戦・達成」がモットーです。これは生徒だけではなく、教員も同じです。将来、生徒が自分の得意分野を生かして輝きながら人生が送れるよう、全教員が常に教育を勉強していくキャンパスを目指します。そして、生徒一人ひとりを大切にして、一人ひとりを伸ばす令和時代の新たな教育に挑戦したいと考えています。

保志キャンパス長

【保育福祉コース】高齢者施設の方々とオンライン交流会をしました!! 20.12.23

保育福祉コースでは、保育・福祉分野を通して「対人援助職」を志す生徒のために実践的な授業を展開しています。
エデュケーションプログラムという授業では生徒たちが高齢者施設や特別支援学校に出張し、交流する活動があります。しかし感染症の影響で直接触れ合うことができないため、
今年度はZOOMを通して交流しました。
ただ交流をするのではなく、生徒同士で一から企画・進行を考え、実践することで、人との関わり方や企画の回し方などを学べる非常に良い体験となっております。
今年度のオンライン交流を通して、施設の方と一緒にゲームや手話歌をしたりなど活動の幅も増えたため、ぜひ次の交流会ではもっと楽しんでいただきたいと生徒たちもやる気に満ち溢れています。

【お知らせ】ペット生命科学コースの石川先生が大学院時代に行った研究の一部をまとめた下記論文が掲載!! 20.12.20

ペット生命科学コースの石川先生が大学院時代に行った研究の一部をまとめた下記論文が掲載されました。
論文タイトル:日本産ベニクラゲの分類学的再検討
著者:石川舜、栗山眞由 氏(北里大学)、三宅裕志(北里大学准教授)、久保田信 氏(ベニクラゲ再生生物学体験研究所長)
雑誌名:日本生物地理学会会報第75巻

【インターナショナルコース】“TOEIC TIME 20.02.04

All international course students are working hard to achieve their goals. TOEIC is such a tough test, but all the teachers here are so proud of the effort the students are making! Great job to the first and second year students. Peter”

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施設一覧  クラークは全国に教育を展開しています。

教育連携校  クラーク高校が定める、教育連携先の高等専修学校を示します。