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【プログラミング専攻】プログラミングはもちろん、モノづくりやデザインに興味がある人には最適! 20.08.13

プログラミング専攻は今年度からできた新しい専攻ですが、
初年度の急な募集にもかかわらず、なんと17名の生徒が在籍しています。

ガチガチのテクノロジーをイメージされるかもしれませんが、プログラミングだけを学ぶのではなく、デザインの学びも柱のひとつにしています。
在学中にアプリやゲーム、webサービスのリリース、企業でのインターンなどをすることを目標にしています。

1年生のときには「プログラミングの体幹を鍛える」為にLife is Tech!社の『テクノロジア魔法学校』
https://www.technologia-schoolofmagic.jp/
を授業内で進めています。
Life is Tech!(今人気のプログラミングスクール)のスクールのように、
Life is tech!からメンターさんが毎週来て、生徒たちの進捗をサポートしてくれます。

写真はプログラミング専攻が使用している教室と授業の様子です。

絵を描くのが好きだったり、モノづくりやデザインに興味がある人はワクワクする専攻となっているので、男女問わず仲間を待ってます。

【進路】大学からの指定校推薦枠は300以上 難関大学など日本にある大学の約1/3に指定校推薦枠!! 20.08.12

クラークが全国の4年制大学・短大から頂いている指定校推薦枠は、毎年300以上。これは日本全国の私立大学・短大の約1/3であり、クラークの多くの卒業生が進学先で積み重ねてきた"信頼の証"です。
毎年夏に、数多くある推薦指定校を1冊のガイドブックにまとめ、全国のクラーク生の進路実現に活かしています。一人ひとりの生徒に合った進学方法で希望進路に進めるようにバックアップし、生徒の未来を切り開いています。
進路についての詳しい情報はコチラ↓
https://www.clark.ed.jp/education/results/

【部活動】フットサル同好会 20.08.11

8月に入り,横浜キャンパスでは部活動が少しずつ再開され始めました。
コロナウイルスの脅威がまだ拭えないため,ソーシャルディスタンスを保ちながらの活動となりました。接触プレーを行えないため,できる練習も限られていますがパス練習や基礎練習などに取り組みました。
猛暑日の中でしたが,久しぶりの活動ということもあって,生徒たちは笑顔が絶えない練習でした。

フットサルやサッカーを通して見えない力を養えるよう,私も生徒も頑張っています。
勝利を目指すだけがスポーツではない!

まだまだ本格的な活動再開とはなっておりませんが,大会に参加するという目標のために日々精進していきます。
今後とも応援よろしくお願いいたします。

太ももでコントロールする練習風景

ヘディング練習

ヘディングを教える中野先生

【こども教育福祉専攻】  実習と専門的な資格取得が充実!福祉・保育・心理系の大学進学を目指す! 20.08.10

【こども教育福祉専攻の学びのポイント】
①専門性の高い資格が充実  ⇒ 手話検定、ビジネス点字検定、保育技術検定、ピアアシスタントなど。
②各種施設で実践の場がある ⇒ 高齢者施設、各種障害者(児)施設、フリースクール、保育園、学童クラブなど。

こども教育福祉専攻は、福祉・保育・心理の3分野における資格取得および各種施設での実習に特化した専攻です。各種施設や各分野の専門学校、大学と連携して専門職の方から直接指導を受けることができます。将来、保育士・福祉士・介護士・臨床心理士を目指す生徒はもちろん、コミュニケーション能力を身につけることができるので異分野の進路にも対応します。

【主な進路実績】駒澤大学 日本大学 東京都市大学 桜美林大学 鎌倉女子大学 東海大学 洗足学園音楽大学 帝京科学大学 相模女子大学 田園調布学園大学など

【部活動】卓球部の夏休み練習! 20.08.09

夏休みも卓球部は活動しています。もちろん密を避け,定期的に換気を行うなど,コロナウィルス感染症対策はしっかり行っております。
卓球部の練習は笑顔が絶えず,大いに盛り上がっており,卓球のことが大好きな部員たちが集まっています。
夏休みは秋から再開される予定の大会に向けてじっくり準備できる期間だと考え,良い練習ができるようにみんなで考えながら取り組んでいきたいと思います。ご声援よろしくお願いいたします。

【学習支援】基礎学力オールチェックテストで、中学の学習内容を完全理解! 20.08.08

クラーク高校では、入学後すぐに「基礎力オールチェック」というテストを実施しています。このテストでは、中学校で学ぶべき内容を単元ごとに細かく分け、理解度の確認を行います。
 合格点に達しなかった単元については、合格点に達するまで「基礎学力補講」を受け、繰り返し学習します。学年進級時にも、その学年ごとに「到達度診断チェック」を実施しているため、わからないところをそのままにせずに、新しい学年の授業を受けることが出来ます。何度も繰り返し挑戦し、理解を深めることにより、進学に必要な学力を確実に定着させていきます。

【グローバルスポーツ専攻】第二回オンライン運動会〜J-Workout×J A D A〜 20.08.07

「脊髄損傷者の再歩行を目指すトレーニングジム」を経営されているJ-Workoutさんと「スポーツの価値」を広める活動をされている日本アンチドーピング機構さんにご協力いただいて実施したオンライン運動会の振り返りアンケートを生徒主体で作成し、参加者にご回答いただきました。

全員が楽しかったと答えていただき、9割の方が次回も参加したいと全般的に前向きな回答をいただくことができました。

感想で印象的だったのが、脊髄損傷者当事者のコメントです。
「これまでリアルな運動会は苦痛でしかなかった。徒競走でいつも最後になるのに周りの生徒・保護者から拍手を送られるが本当に嫌だった。しかし、オンライン運動会はとても楽しかった。」

生徒が創造したカタチが他者に貢献できていると感じられました。

また日本アンチドーピング機構さんからは
『全員が制限された環境の中で競い合うからこそ、ある意味フェアな環境が作られる。また、制限された中で、創意工夫が生まれる。室伏広治さんの「制限の中から生まれる美がある」という言葉が、まさに当てはまると感じた。
(https://www.playtrue2020-sp4t.jp/ptrelay/jp/interview/01_murofushi/)
このような学びの機会を提供いただいたクラーク高校の皆さんに感謝である。』
という言葉も頂けました。

勿論前向きな意見だけではなく、要改善が必要であるものも知ることができました。これを踏まえ、引き続きグローバルスポーツ専攻では、スポーツをツールに社会課題を解決できる・きっかけを与えるような活動をしていきます。そして、そのプロセスで、非認知能力の向上及びキャリアの選択肢の幅を広げていきます。

スポーツが苦手でも、好きであれば楽しめる専攻です!
今後は、国外のフィールドにも挑戦していきます!

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CAMPUS GUIDE クラークは全国に教育を展開し、11,000名を超える生徒が学んでいます。