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【グローバルコミュニケーション専攻】ICNet株式会社と連携による、スポーツをツールとした社会課題解決型授業vol.7〜ラオスの方々に向けてのプレゼン!〜 21.12.16

開発途上国を舞台に社会課題の解決に取り組んでいるICNet株式会社との連携授業がスタートしました。ラオスにある障がい者への偏見を解消するために、生徒主体で誰もが一緒に楽しめる「新しいユニバーサルスポーツ」を開発し、3月には実際に現地に渡航し、スポーツイベントを主催していきます。
この年間を通した取り組みを通して、実技でインプットされた「課題解決力」「異文化理解力」の定着化を図っていきます。

今回の授業では、オンラインでラオスと繋ぎ、現地N P O法人アジアの障がい者活動を支援する会(ADDP)の方々に向けたプレゼンを実施しました。緊張した様子でしたが、どの班も自分たちで開発したユニバーサルスポーツを、自信を持って伝えることができていました。提案したスポーツの中には、実践していきたいと高い評価を受けるものもありました。その他のスポーツも、改善すればとても楽しみなスポーツだと前向きな意見をいただけました。

今後、新型コロナウイルスの感染状況次第ではありますが、実際にラオスの障がいを抱える方々とともに実践していきます!

【資格・検定】多様性の入り口は文化を理解すること~世界遺産検定に挑戦!~ 21.12.15

クラーク横浜キャンパスでは生徒の自信や進路に繋げるために資格・検定の取得に力を入れており、1年間で5つ以上の資格検定取得を目指しています。年間を通じて数多くの検定が実施されていますが、今回は世界遺産検定の実施について報告します。

世界遺産検定は、人類共通の財産・宝物である世界遺産を通して、国際的な教養を身に付け、持続可能な社会の発展に寄与する人材の育成を目指した検定です。
今回の受験者の中には問題集を解くだけでなく、オリジナルのまとめノートを作って対策をしてきた生徒もいました。
世界遺産に登録されている建築物や場所の多くは、長い歴史を経てできあがったものです。これらを知り、理解することで世界中の文化や考え方を理解し、互いを認め合う多様性を養うことにも繋がります。
文化祭前日の落ち着かない時ではありましたが、全員、実力を発揮できました。結果発表は1月24日です。
全員合格を期待しています!

【演劇部】今月も元気に活動中~さまざまなテーマで「即興劇」をチームごとに披露~ 21.12.14

先月、定着確認テストが終わり演劇部の活動が通常通り実施されています。練習はいつもの声出しから始まり、さまざまなテーマで「即興劇」をチームごとに披露します。即興劇とは台本がなく限られた時間やテーマの中で演者が物語をその場で考え作る劇のことです。相手の動きやセリフによって想定外のストーリーが出来上がることが演者にとっても観る側にとっても面白いものです。
中学生や1年生が部活の見学に来てくれ、共に楽しく練習に取り組むことも多くあります。演劇部ではいつでも見学や体験ができますので、興味がある中学生や在校生はぜひ部室に遊びに来てください!部員一同お待ちしております。

【3年・進路実績】古垣さん(こども教育福祉専攻)が大妻女子大学文学部日本文学科に合格しました! 21.12.13

夢・挑戦・達成の古垣さんにインタビューをしました。

①今回なぜ大妻女子大学文学部日本文学科を受験しようと思ったのですか?
私は軍記物語が好きで,大妻女子大学にはその分野の先生がいるため,好きなことを本格的に学びたいと思い,志望しました。

②進路活動で大変だったことは何ですか?
三千字を超えるエントリーシートの作成です。それまでそこまで長い文章を書いたことがなかったため,想像以上に困難でした。

③高校ではどんなことを頑張りましたか?
成績を維持することと毎日登校することを意識しました。どちらも気が緩むとできなくなってしまうものなので,しっかりと意識していました。

④大学ではどんなことを頑張りたいですか?
とにかく好きを突き詰めることです。また,図書館司書の資格も取得したいと思います。

⑤後輩に一言メッセージをお願いします!
とにかく自分で主体性をもって勉強することを推奨します。また,進路はとにかく自分のやりたいことで選んだ方がいいと思います。

常に高い意識を持ち続けて高校生活に取り組み,見事に大学合格を勝ち取りました!

見事に合格を勝ち取りました!今後のご活躍を期待しています。

【文化祭】Ovice(バーチャル空間)を活用したオンライン文化祭を開催しました! 21.12.12

新型コロナウイルス感染拡大を鑑みて、昨年と同様にオンラインでの文化祭を開催しました。今年度はOviceというバーチャル空間で交流を図ることができる環境で実施いたしました。

普段の学習成果の発表を中心に、生徒が楽しめるようなコンテンツとして、生徒会によるレクリエーション(クイズ大会など)や教員によるe-sports大会!?、D Jブースなどが展開され、大いに盛り上がりました!
各行事が中止及び縮小される中で、全力で楽しむことができ、良い思い出づくりになったのではないでしょうか。

普段の学習成果の発表に関しては、プログラミング専攻の生徒が主体となり文化祭用ホームページを作成しました。是非ご覧になっていただければと思います!
https://clarkyokohamakoyosai2021theday.studio.site/

Ovice内の様子

Ovice内の様子

【学校生活】全教員が取得する「学習心理支援カウンセラーの資格」であなたの高校生活全般をサポート! 21.12.11

クラーク国際横浜キャンパスの教職員は、全員年間70時間もの研修を受け、内閣府認定公益財団法人こども教育支援財団が認定する「学習心理支援カウンセラー」の資格を取得しています。この資格は、心理学やカウンセリングの知識・技法を含め、日常の学習活動など、教育の場で実際に活用できる多様な能力の育成を目指しています。現在、求められている「個別最適型学習」に必要になる丁寧なコーチングスキルも、この資格を持っているからこそ生徒たちが充実した学校生活を送れるようになっています。
また、横浜キャンパスではこども教育支援財団が運営する「東京大志学園」と連携し教職員だけではなく、専門家・専門機関と共に生徒の心理状態をいち早く察し、充実した高校生活を過ごせるように務めています。

【日本語ボランティア】日本語学校で実践~事前に学んだ「やさしい日本語」の知識を活用~ 21.12.10

先日、かねてよりお付き合いのある横浜デザイン学院さんにお邪魔して、日本語ボランティアに参加しました。今回参加した生徒たちは事前に「やさしい日本語」の知識を習い、その実践として、日本語初級レベルのクラスの授業に入ります。

(やさしい日本語とは?)
日本語を母語としない外国人たちにもわかりやすいような日本語のことです。

・ゆっくり、はっきり、丁寧に話す
・「〜です、〜ます」のような丁寧な言葉で話す
・「めっちゃ」などといった若者言葉はわかりづらいので避けて話す
・「到着する」を「着く」と言うように漢字で出来た熟語を避けて話す

今回は、アメリカ、中国、ネパールといった多国籍クラスでグループワークを行いました。最初は会話を成立させるのが難しく、苦戦している様子も見られましたが、コミュニケーションを成立させるためにはどうしたら良いかを思考しながら、意思疎通を図ろうと頑張っていました。例えば英語と日本語を織り混ぜながら説明したり、自ら紙とペンを出して絵を描きながら伝えたり、相手の立場に立って、丁寧に伝えるというとても大切な力を磨くことができた生徒たち。とても主体的に活動し、時間いっぱい楽しくグループワークをすることができたと思います。

今回初めて参加した生徒は
「来てよかったなって心から思えるほど貴重な経験でしたし、本当に楽しかったです!」
「今日をきっかけに様々な国の文化に興味を持つことができました!」
とコメントしており、とても充実した時間を過ごしたようです。

「留学生と交流!?!?なんか緊張する・・・」と参加する前は躊躇っていた生徒たちでしたが、日本語を学びたい!と思って夢を持って勉強を頑張っている留学生の方々に多くの刺激をもらうことができた、心温まる国際交流になりました。

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