【全国中高教育模擬国連大会(AJEMUN2026)】クラーク生2名が特別賞を受賞しました!
2026年8月8日(土)・9日(日)の2日間、東京・代々木の国立オリンピック記念青少年総合センターにて「第10回全国中高教育模擬国連大会」が開催され、東京キャンパス・横浜青葉キャンパス・CLARK SMART福岡・CLARK SMART横浜の生徒が参加しました。

大阪や鹿児島をはじめ全国138校から約850人の中高生が集まりました。
模擬国連は、中高生が各国大使となり、国際社会で起きているさまざまな課題について議論する活動です。今大会の議題は「国際刑事裁判所(ICC)」の改革。生徒たちはそれぞれ担当する国の大使として、その国の立場や利益を踏まえながら、他校の生徒たちと意見を交わしました。


初日の午前中は、慣れない雰囲気に緊張した様子の生徒たちも、議論が進むにつれて徐々に発言も増え、他校の大使と積極的に意見を交わしながら、政策について議論を深めていきました。
1日目には作業文書、2日目には決議案の作成に取り組み、さまざまな意見を持つ仲間と協力しながら、一つの案を形にしていきました。
2日間の議論を終えた生徒たちは、達成感に満ちた表情を見せていました。国際的なテーマについて他校の生徒と議論し、協力しながら一つの決議案をつくり上げるという、普段とは異なる学びの機会となりました。
そして、E議場でウクライナ大使🇺🇦として参加した東京キャンパスの細谷さん・勝野さんが、「初心者議場実行委員特別賞」を受賞しました!

また、大会に向けて、事前にキャンパスを越えた交流も行いました。7月下旬・8月上旬には、複数キャンパスの大使がオンラインで集まり、提案する政策の共有や意見交換を実施しました。それぞれの考えを交わしながら、大会に向けて準備を進めました。
今回の模擬国連大会では、全国の生徒たちとの議論に加え、クラークの仲間同士でも学び合い、協力しながら活動に取り組みました。自分の考えを言葉にして伝え、異なる意見に耳を傾け、仲間と協力して一つの決議案をつくり上げる。さまざまな意見を交わしながら議論を重ねた2日間を通して、生徒たちは多くのことを学びました。
今後もクラーク高校では、模擬国連をはじめとしたさまざまな学びの機会を通して、キャンパスを越えたクラーク生の交流を広げていきます。