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【CLARK登山隊】クラーク生がキリマンジャロ・ギルマンズポイント(標高5,685m)に登頂!

【CLARK登山隊】キリマンジャロ・ギルマンズポイント(標高5,685m)に登頂!

2026年9月20日(日)から30日(水)の日程で、「CLARK登山隊」のメンバー8名が、アフリカ大陸最高峰・キリマンジャロ(標高5,895m)への登頂に挑戦しています。

約半年間にわたり、低酸素環境でのトレーニングや富士山での高所トレーニングなど、さまざまな準備を重ねてきた生徒たち。9月20日に成田国際空港を出発し、タンザニア到着後、22日から本格的な登山を開始しました。

そして9月26日(土)、CLARK登山隊はギルマンズポイント(標高5,685m)に到達し、登頂を果たしました!

クラーク生がキリマンジャロ・ギルマンズポイント(標高5,685m)に登頂!
目次

真夜中にキボ・ハットを出発。標高5,685mへ

登山隊は、マラングゲート(標高1,880m)から登山を開始。マンダラ小屋、ホロンボ小屋を経て、高度順化を行いながら徐々に標高を上げ、最終ベースキャンプとなるキボ・ハット(標高約4,720m)に到着しました。

9月26日の真夜中、ヘッドランプの明かりを頼りにキボ・ハットを出発。標高5,000mを超える厳しい高所環境の中、砂地のジグザグ道を一歩ずつ進みました。

体調やコンディションを確認しながら、安全を最優先にペースを調整して登山を続け、ギルマンズポイント(標高5,685m)への登頂を達成しました。

登山中の様子
霧の中を登山

キリマンジャロと日本のクラーク生を衛星電話でつなぐ

登頂後には、現地の登山隊と横浜キャンパスを衛星電話でつなぎ、日本から見守っていた生徒・教員に、登頂を果たした喜びと感謝の気持ちを伝えました。

登頂を果たした登山隊メンバーは、

「道のりは地獄だったんですけど、登り切りました。達成感がとてもすごいです!」

「皆さんのおかげで、本当にここまで来ることができたと思います。支えてくれた先生や家族、本当にありがとうございました!」

と、率直な思いを語りました。

衛星電話を通して登山隊メンバーの声が届くと、横浜キャンパスからは「おめでとう!」「お疲れ!」と大きな祝福の声が上がりました。

横浜キャンパスで衛星電話を受信した瞬間
朝焼けの中、登頂を目指す

登頂という結果だけでなく、そこに至る過程を学びに

CLARK登山隊は、この日のために約半年間、仲間とともに準備とトレーニングを積み重ねてきました。

高所での厳しい環境、自分自身の体調、そして仲間と向き合いながら、一歩ずつ前へ進んできました。今回の挑戦で得た経験を、それぞれがこれからの学校生活や未来へとつなげていきます。

CLARK登山隊の挑戦を応援し、支えてくださった保護者の皆さま、学校関係者、そして多くの皆さまに心より感謝申し上げます。

9月30日(水)に帰国予定です。最後まで安全を最優先に帰国の途につきます。

引き続き、CLARK登山隊への温かい応援をよろしくお願いいたします。

20日に成田国際空港から出発したCLARK登山隊
モシのマテルニ珈琲農園での探究学習

登頂を前に外務省へ訪問したニュースはこちら

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