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学校の顔”として活躍中!学校説明会実行委員会の取り組み

「初めて来た学校なのに、安心して話を聞けた」――そんな雰囲気づくりを支えているのが、CLARK NEXT Tokyoの学校説明会実行委員会です。受付や司会、会場設営まで、生徒たちが主体となって運営する説明会の様子をご紹介します。

【学校説明会の様子】

目次

生徒がつくる学校説明会。その理由とは?

クラークNEXT高等学校東京板橋キャンパスでは、日々行われる学校説明会やオープンキャンパスの運営を、生徒主体で行っています。学校説明会は、中学生や保護者の方が「どんな学校なのか」を知る大切な機会です。だからこそ、本校では“実際に学んでいる生徒の姿”を見てもらうことを大切にしています。

説明会実行委員会のメンバーは、来校者を迎える受付業務をはじめ、音響やスクリーンの設営、司会進行など、さまざまな役割を担当しています。単に作業をこなすだけではなく、「どうすれば来てくださった方に安心してもらえるか」「学校の魅力を伝えられるか」を考えながら、一人ひとりが役割に向き合っています。本校が掲げる「好きは最強」というコンセプトには、自分の得意なことや興味を行動につなげるという意味も込められています。説明会実行委員会の活動は、まさにその実践の場となっています。

一人ひとりが役割を持ち、説明会を支える

説明会当日は、開始前から実行委員の生徒たちが会場準備に取り組みます。受付では、来校された方へ笑顔で挨拶をしながら案内を行い、初めて訪れる方でも安心できる雰囲気づくりを意識しています。会場内では、スクリーンや音響機材の確認を行い、説明会がスムーズに進行できるよう細かな準備を進めます。

また、司会を担当する生徒は、教員との掛け合いを交えながら説明会を進行します。緊張感のある場面でも、自分の言葉で学校生活について伝える姿は、来校者にとっても印象的な時間になっています。

【教員との掛け合いの様子】

説明会では、生徒だからこそ伝えられるリアルな学校生活の話が多くあります。「どんな授業があるのか」「学校でどのように過ごしているのか」など、実際に通っている生徒の言葉には、パンフレットだけでは伝わらない説得力があります。

役割は毎回同じではなく、その都度さまざまな業務に挑戦することもあります。人前で話す経験が少なかった生徒が司会に挑戦したり、機材操作に興味を持った生徒が音響担当を務めたりと、それぞれが自分の強みを活かしながら活動しています。

Students Voice

最初は緊張しましたが、説明がわかりやすかったと言ってもらえたときは嬉しかったです。

受付では、来校された方が安心できるように笑顔で対応することを意識しています。

自分も入学前に説明会へ参加していたので、今度は迎える側として関われることが嬉しいです。

“誰かのため”の経験が、自分の成長につながる

学校説明会実行委員会の活動は、単なる運営サポートではありません。来校者の立場を考えて行動する力や、人前で伝える力、仲間と協力して準備を進める力など、日々の活動を通してさまざまな経験を積むことができます。クラークNEXT高等学校東京板橋キャンパスでは、授業だけでなく、このような実践的な活動を通しても、生徒一人ひとりの成長を大切にしています。自分の役割に挑戦し、学校の“顔”として活躍する経験は、生徒たちにとって大きな自信につながっています。

【司会を担当した生徒】

これからも説明会実行委員会の生徒たちは、来校される皆さまを温かく迎えながら、クラークNEXT高等学校東京板橋キャンパスの魅力を自分たちの言葉で伝えていきます。

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