「その仕事、本当に大丈夫?」闇バイト防止教室を実施しました
目次
SNS時代だからこそ必要な知識を学ぶ
近年、SNSやインターネットを通じて若者が犯罪に巻き込まれるケースが社会問題となっています。生徒たちは身近な事例を通して、正しい知識と判断力の大切さを学びました。

なぜ闇バイト防止教室を行ったのか
今回の取り組みは、全国で発生している「匿名・流動型犯罪グループ(トクリュウ)」による事件を受け、全キャンパスで実施されたものです。
闇バイトは、一見すると高収入のアルバイト募集に見えることもあり、知らないうちに犯罪へ加担してしまう危険があります。
本校では、生徒が安全に社会と関わり、自分自身を守る力を身につけられるよう、この講座を実施しました。
身近な危険について真剣に考える時間に
講座では、闇バイトの特徴や勧誘の手口、実際に巻き込まれた場合に起こり得るリスクについて学びました。
生徒たちは耳を傾けながら、「怪しい募集にはどのような特徴があるのか」「困ったときには誰に相談すればよいのか」などを確認していました。また、インターネットやSNSが日常生活の一部となっている今だからこそ、情報を鵜呑みにせず、自分で考えて判断することの重要性についても理解を深めました。


【闇バイト防止教室の様子】
Students Voice
ニュースで見たことはありましたが、身近な問題だと改めて感じました。
SNSの募集を安易に信用しないことが大切だと思いました。
困ったときは一人で抱え込まずに相談したいです。
社会で生きるための判断力を育てる
今回の講座を通して、生徒たちは犯罪から自分自身を守るための知識を学び、情報社会を生きる上での責任や注意点について考える機会となりました。これからも本校では、生徒一人ひとりが安全に、そして主体的に未来へ挑戦できるよう、さまざまな学びの機会を提供してまいります。
