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ゲームが売れる理由を探る!池袋でストアチェックを実施

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「好き」を学びにつなげる校外学習

7月15日、メディアアート&プログラミングコースの生徒たちが、毎年恒例となっているストアチェックを実施しました。今回の舞台は池袋。実際のゲーム売り場を訪れ、「売れるゲーム」と「売れないゲーム」の違いを調査しました。

【ストアチェックの注意事項を聞く生徒たち】

なぜストアチェックを行うのか

ゲーム開発やデジタルコンテンツ制作では、「面白いものを作る」だけではなく、「なぜ人に選ばれるのか」を考える視点が欠かせません。そこで本校では、実際の店舗に足を運び、市場の動きやユーザーの興味・関心を観察するストアチェックを毎年実施しています。

売り場にはどのようなゲームが並んでいるのか。目立つ場所に置かれている商品にはどんな特徴があるのか。生徒たちは現場でしか得られない気づきを探しました。

売り場だからこそ見える発見

当日は池袋の店舗を訪問し、ゲーム売り場を見学しました。生徒たちは商品配置やパッケージデザイン、ジャンルごとの並び方などに注目しながら、それぞれの視点で情報を集めていきました。インターネット上の情報だけでは分からない「実際に売られている現場」の様子を観察することで、多くの発見があったようです。

また、普段からゲームに親しんでいる生徒たちだからこそ、「なぜこの作品が人気なのか」「どのような工夫が購入につながるのか」といった視点で考える姿が見られました。

【調査を行う生徒たちの様子】

Students Voice

売り場を実際に見ることで、ゲームの見せ方にも工夫があることが分かりました。

人気作品だけでなく、商品の並び方や広告にも注目できました。

ゲームを作る側の視点で考えるきっかけになりました。

学びを未来の力へ

CLARK NEXT Tokyoでは、「好きは最強。好きが未来になる」というコンセプトのもと、生徒の興味や関心を学びにつなげています。

今回のストアチェックも、ゲームを“遊ぶ側”から“つくる側・考える側”へと視点を広げる貴重な機会となりました。教室を飛び出し、実社会の中で学ぶ経験は、生徒たちの視野を広げ、将来のキャリアを考えるきっかけにもなります。

【調査を行う生徒たちの様子】

これからも本校では、実践的な学びを通して、生徒一人ひとりの「好き」を将来の可能性へとつなげていきます。

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