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【宇宙探究部®】全国から49名の生徒が集結!第2回「ペルセウス座流星群観測プロジェクト」を開催

2026年8月1日(土)から4日(火)までの4日間、宇宙探究部®の生徒を中心とした49名が長野県・八ヶ岳の富士見スコレーに集まり、第2回目となる「ペルセウス座流星群観測プロジェクト」を開催しました。

東京、厚木、名古屋をはじめ、クラーク高校の全国の拠点から集まった仲間たちと、宇宙や星空について学び、お互いの交流を深める4日間となりました。

全国から49名の生徒が八ヶ岳に集まった

到着初日は、希望者が天体望遠鏡の組み立てに挑戦。自分たちで観測の準備を行った後、夜には八ヶ岳の星空を見上げ、天体観測を行いました。

満天の星空に流れる流星(写真中央)

2日目には、生徒たちがチームに分かれて「ペットボトルロケット」や「CanSat※」を制作。どちらも、設定した標的にできる限り近く着地させてポイントを競う「クラーク宇宙実験対決グランプリ」を実施しました。限られた時間や条件の中で、チームで協力してアイデアを出し合いながら、宇宙開発の面白さを体験しました。

※ CanSat : 宇宙技術の教育を目的として、小型衛星で用いられるものと類似の技術を使用して製作される、飲料水の缶サイズの小型模擬人工衛星のこと
ペットボトルを使ってロケットを作成する
チームで協力しながら、制作を進めた
発射台を使ってロケットを発射!
昨年も実施したCanSatワークショップ
限られた時間の中で、アイデアを出し合う

また、宇宙探究部®顧問の黒田有彩さんによる「今夜の星空予習ミッション」では、一人ひとり担当する星座を決めて、1枚の紙にその特徴を整理。最終的には実際の星の配置に並べて、架空の星空を再現しました。ここで深めた学びを、実際に観測した星空と結びつけながら理解を深めました。

一人ひとりくじ引きで、担当する星座を決めた
一枚の紙に星座の情報をまとめていく
全ての星座の紙を実際の配置に並べて、星空の完成!

3日目には国立天文台の訪問やBBQなどを通じて、キャンパスや学年を越えて仲間と交流する時間も楽しみました。夜には再びの観測会と花火を楽しみ、八ヶ岳での最後の夜を過ごしました。

国立天文台を見学に
みんなでBBQ
キャンパスを超えて友達に
花火もしっかり楽しみました

望遠鏡を組み立て、宇宙開発にチャレンジし、星について調べ、仲間と一緒に夜空を見上げる。

4日間を通して、生徒たちはさまざまな角度から宇宙に触れるとともに、「宇宙が好き」という共通点をきっかけに、全国の仲間とのつながりや交流を深めました。

2年目を迎えた「ペルセウス座流星群観測プロジェクト」は、星空を観測するイベントから、宇宙への興味を深め、新たな探究へ進んでいく場へと成長しています。

宇宙探究部®では、これからも宇宙を入り口に、生徒たちの「知りたい」「やってみたい」から始まるさまざまな活動に挑戦していきます。

今年も満天の星空を見ることができました

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