【国際教育】オーストラリアキャンパスより甲元先生が来校しました
30年の現場経験から語られる「世界で学ぶ」ということ
このたび、クラーク記念国際高等学校オーストラリアキャンパスで約30年にわたり留学生の担任を務めてこられた甲元先生が来校され、クラーク国際の留学制度について講演が行われました。
長年、海外で多くの日本人留学生を支えてきた甲元先生から、リアルな留学体験と国際教育の本質についてお話しいただきました。

英語は「正解」より「コミュニケーション」
世界には約15億人の英語話者がいる一方で、いわゆるネイティブスピーカーは約4億人。
甲元先生は「英語は正しく話すことよりも、伝えようとする姿勢が何より大切」と語ります。
海外では、完璧な文法よりも、自分の考えを相手に伝え、対話を重ねる力が求められていることを、生徒たちは実感をもって学びました。

海外進学が広げる進路の可能性
日本では難しいと感じていた医学部への進学も、海外大学まで視野を広げることで道が開けたケースがあることも紹介されました。
留学経験を持つことで、進路を考える際に「日本だけでなく世界を調べる」という視点が身につき、選択肢そのものが大きく広がっていきます。甲元先生の元では毎朝朝礼で、世界の様々な問題をテーマにした論文を書くそうです。日々、自分の意見を持つ力とそれを表現する力を身に着け、自らのキャリア構築を明確にするサポートもされています。


熱いまなざしの1年生の皆さん

オーストラリアキャンパスの学びの環境
オーストラリアキャンパスは、ブリスベン郊外・スプリングフィールドの学研都市に、教育施設第一号として設立されました。
また、ケアンズのキャンパスは2つの世界遺産を有する国際的な観光都市です。日本では体験できない様々なアクティビティが可能です。
中長期留学では、授業の約8割が英語で行われ、日常生活そのものが学びの場となります。
世界を舞台に学ぶ環境が、生徒一人ひとりの可能性を大きく広げています。



福岡校から留学した生徒たちの未来
福岡校からオーストラリア留学した生徒たち。それぞれに世界を舞台にした進学準備や活動に燃えています。甲元先生は世界に出た生徒たちの親代わりのような存在。毎年、世界中に散らばった留学経験者たちの同窓会が開かれているそうです。それはそれはユニークな生徒たちだそうですよ!


思い出話に花が咲きます
高校生とじゃれあう甲元先生、若い!

クラーク高校に在籍することで、日本国内で1パーセントの特別な高校生になるチャンスを目の前にすることができます。高校生の留学に興味のある方は是非お問い合わせください。

